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横浜生まれ横浜育ち。skate中心、culture重視。主にLafayette藤沢店に勤務しています。よろしくお願いします。#Lafayette_SkateTeam

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Robbie Gangemi

16th Jun 2017 by

明日リリースとなる

Lafayette × SDJ NYC × HHF – LEGENDS NEVER DIE SKATE DECK

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Harold Hunter Foundationとのコラボデッキ。

亡きレジェンドへ敬意をはらい、

所属チームだったZOOYORKと同じ工場にて生産しています。

 

そして、なんと

HaroldとともにZOOYORK全盛期を支え、

あの伝説的ビデオ ” MIX TAPE “で共にパートを飾った

あのRobbie Gangemiがこのデッキに乗ってくれることに。

Robbie Gangemiドシブい…

 

スタンスはgoofy。全盛期はPUMA Shoesのライダーとしても活躍しました。

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まさにイーストコースト黄金時代の立役者の一人。

 

さて、それでは

ファンには涙モノのショットをたっぷりどうぞ。しかも撮影はSDJです。完璧。

2

3

1

 

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オリジナルのシェイプで、亡き戦友のデッキに乗るのは

どんな気持ちだったでしょう。

 

歴史あるイーストコーストスケートシーンに

Lafayetteとして、1枚のデッキをリリースできたのだと思うと、

胸が熱くなります。

6

 

バンクを使った高さのあるメインのキックフリップ。

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PUMA履いてねぇ…

 

さて。ここで気になるのはセッティング。

ace33

まず、8.1サイズのデッキにACEの33。

New Yorkは結構ACEが多いんですよ。知らなかったでしょ。

Quim Cardonaもそうだし、Rob Champbellも44。我らがamのAkira MowattももちろんACE。

ACEはもともとIndependentのStage9シリーズの設計者が独立して立ち上げたブランドです。

“LOSE TRUCKS SAVE LIVES”

といいつつ、Robbieは結構締めて使ってますね。笑

 

次にビス。ボルトです。

この金ピカ具合は間違いなくDiamond Supply Co.のP-RODモデルでしょう。

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ACEとDiamondは関係が深いですからね。

IMG_0962

ACEのベースプレートにはDiamondロゴの刻印が。

この光沢のあるゴールドは、P-RODが経営するブランドPrimitiveのブランドカラーです。

 

最後にウィールですが、、

残念ながら分かりませんでした。

 

最近めっきり見なくなった時代を感じるスキニーシェイプや、

この真っ白さから言って、

Sushi とかPusherあたりかなーとも思ったんですが、この写真では判別できず。。

ただ、結構カリカリ系じゃないですかね。この色の感じは。かなり硬そうです。

その感じもクラシックでシブい。

 

 

そんなところで、

Lafayette × SDJ NYC × HHF – LEGENDS NEVER DIE SKATE DECK

4

ぜひ店頭でゲットしてくださいね。

 

 

 

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空前のサッカーブーム

12th Jun 2017 by

ずばり、2017年のスケートボードはサッカーです!

 

何のこと?って感じですよね。笑

 

今スケート業界では、

サッカージャージを着て滑ったり、

サッカーシューズのようなスケートシューズがトレンドになりつつあります。

そう、空前のサッカーブームが到来中なんです!

 

ここ数年ややその傾向があったのですが、ついに今年ようやく本格ブームに。

 

まずは参考映像から。

 

こんな感じ。かっこいですよね!

やはりフットボールとなると強いのはadidasでしょうか。

adidasはここ数年スケートシューズシェアを凄い勢いで伸ばしているので、

むしろこのサッカーブームの火付け役はadidasなのかもしれません。

 

adidas Skateboardingに所属するドイツやブラジルといった

サッカー大国出身のライダーたちの中では、

自国や地元のチームユニフォームを着るのはもはや当たり前。

 

サッカーユニフォームに使われている速乾、透湿、伸縮素材は

大量に汗をかきながらアクティブに滑るスケートボードにももちろん最適で、

スタイリッシュなだけではなく、機能的でもあるんですね。

 

シューズも、フットボールインスパイアのモデルが少しずつ増えてきている印象。

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NIKE SB – Luna FC

こちらはNIKE SBから、FTCのコラボモデル。

FTCは最近コラボシューズをバシバシリリースしていますね。

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つま先がクラシックなフットサルシューズみたいでかっこいいです。

最近はトゥラバーばっかりだったからなんだか新鮮。

 

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NIKE SB – FC Classic

さっきのとはソールが違うっス。

 

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Lakai – Salford

こちらはLAKAIから。そんなに公には言われていませんが、

サッカーシューズをモデルにしたフィット感とされています。

PALACEのライダー、Danny Bradyシグニチャーとしてリリース。

Danny Bradyはイングランドはブラックプール出身。

イングランドはフットボール発祥の国ですし、

サッカーシューズをモチーフにしたシグニチャーモデルも納得です。

 

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adidas Skateboarding – Samba ADV

1950年代に発売されたサッカーシューズ ” サンバ ” をスケートシューズにアップデート。

このレザーとガムソールが雰囲気を一層際立てますね。

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痩せたブラジル人が、舗装されてない裏路地で砂埃をたてながらこれ履いてサッカーしてそう…

Rio de Janeiro, Brazil August 26, 2012 Children play soccer on a dusty field in the Palmeiras favela. Nearly half of Brazil's population is under 24 years of age. There are supreme challenges facing the country as the economy grows yet educational resources remain far behind, especially in the favelas.

と思ったら全然裸足でした。ブラジルやべぇ…

 

少し前の MASAさんのBlog でもありましたが、

ハイブランドも、サッカージャージからインスパイアされたファッションを

提案しているみたいですし、やはり、いよいよキテますねこれは。

 

Lafayetteにも、もちろんラインナップ。

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残りわずかですので、お早めに。気になった方はコチラからどうぞ。

 

 

そんなところで最近、iPhoneでウイニングイレブン2017のアプリが出まして。

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画質も悪くないし、対戦できるし、しかも無料でかなりアツくてオススメです。

負けられない戦いが、ここにある。対戦お待ちしています。

 

ちなみに、今年はサッカー本格ブームだとして、じゃあ次は?

と、言いますと…

 

どうかなぁ。

 

 

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カメラがほしい。

2nd Jun 2017 by

今回は、僕の大好きなUKの若き奇才フィルマーのお話。

Jacob Elliott Harris。

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爽やかなブリティッシュの好青年って感じですよね。

 

フィルマーでありながら、HUFのUKチームに所属していたり、

つい最近はISLEというUKのブランドからゲストボードをリリースしたりと

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スケートの実力も折り紙付き。

 

まずは、そんな彼の作品を。

 

いかがでしょう。

 

高画質のカメラやドローンなどの最新機材を使って

派手なトリックをダイナミックに表現する

最近のスケートビデオも、もちろん迫力があってすごいのですが、

 

それとは対極にあるような、クラシックな映像。

どこかノスタルジックで、ドリーミーで、幻想的。

古臭いのに新しく、繊細で、あたたかみのある色彩の美しさ。

 

僕はこんな素晴らしい映像を作り続けている彼の大ファンでして、

どんな機材を使っているのか、少し調べてみました。

 

まず、スケートのフッテージ部分。

これはほとんどがSONY DCR-VX1000で撮影されています。

vx1000

スケーターならみんなが知ってる大定番ですね。

 

VX1000は、1995年9月に発売された初代「デジタルハンディカム」。

高画質3CCDを採用した、デジタルビデオカメラレコーダーの記念すべき第1号機です。

当時の最新技術が惜しみなく搭載され、超高級機種であったVX1000。

当時の販売価格は約35万円だったそうです。

 

当然、今はもう生産も修理のサポート期間も終了していまっているカメラですが、

VX1000は、純正のCentury社のフィッシュアイレンズがスケートの撮影に

非常に最適な魚眼率だと言われていることや、

(と言うよりも、もはやスケートビデオの定義がこのVX1000の映像を基準にしているのだと思いますが)

コンパクトなボディと扱いやすい重さで、今でも多くのフィルマーに愛されています。

 

 

フィルミングこのVX1000を使っていることはそんなに珍しいことではないのですが、

問題は、スケートのフッテージ部分の “ツナギ” に使われいる映像。

 

もう一度見てみて下さい。

お分かりいただけますでしょうか。画質が少し違いますよね。

 

この部分の映像で使用しているのは、

BOLEX H16という、16mmカメラなんです。

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もう見た目からしてやべぇんですが、なんと1934年製造。

太平洋戦争がはじまるのが1941年ですから、もうヴィンテージもいいところ。

16mmフィルムのカメラは当時、映画撮影などでも使われていた非常に優秀なカメラ。

 

こういう色彩は、今のカメラでは出せませんよね。昔のカメラってすごい。

なんでもハイテクだから良いわけじゃないっていうのがスケートボーディング。

 

ちなみにこのBOLEX H16は今でもたまーにヤフオクなんかで見つかります。

大体ジャンクですが、3万円以下と意外にもリーズナブル。

 

欲しいけど、こんな古いカメラで撮った映像って

今のPCで取り込みできんのかな…

 

 

 

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エヴァンハヤシがオススメするベアリング10選②

26th Apr 2017 by

先日のアップから早速、なかなかのご好評をいただき、

インスタのコメントやらLINEやら、何件か反響を頂きましたので、

(ありがとうございます)

そろそろ行かせていただこうかと思います!!

 

「ベアリング」は「信頼とコスパ」で選べ!

エヴァンハヤシが完全な私的見解でオススメする、

ベアリング10選  2017決定版、ファイナル!!

 

残る、4位~1位を一挙ご紹介致します!

New Yorkにお店が出来たっていうのにビタイチ触れてなくってすいません…

 

それではスタート!

 

第4位 【FKD Gold ¥3,000-(たぶん…)】

FKD

これはなかなか知らないんじゃないでしょうか。かつてP-RodやRyan Shecklerも所属していたFKD。

エヴァンハヤシがレコメンドする3000円台最強のベアリングです。

この価格で半年以上は余裕で使えますし、速くてシャーっとキレイな回転音も最高。

そして3000円台にありがちなハズレ率も低い。

ただね、もうぎっとぎとなんです油で。パッケージから全部。金ピカだし、ぎっとぎと。

カブトムシが食うゼリーと同じ色の(画像のオイルはマジでフェイク)

絶対中国製でしょっていうくせぇオイルが、

信玄餅の黒蜜が入ってるヤツみたいなミニボトルで付属しており(画像参照)、

もちろんベアリング本体にも惜しみなく使われています。これぞありがた迷惑。

とりあえず買ったらベアリング本体を速攻ハンドソープでキレイキレイしましょう。

洗ったら水気をしっかり切ること。

余談ですが、「水気をしっかり切ること」ってめちゃくちゃ早く言うと「水原希子」って聞こえます。

(滑ったくさい…スケートネタだけに…)

当然ですが、洗う際にはシールドを外しましょう。

FKDには耐久性0のプラスチック製のペラペラシールドが付いています。

ボンタン飴についてる食べれるけど味のしないフィルムくらいペラペラです。あれって意味あるんすかね?

この耐久性0のシールドは使ってるうちに速攻外れて絶対邪魔なので、すぐにプラごみに捨てましょう。

分別は母なる地球のためです。

ただ、外す際にフチにハメてあるアルミ製のシーリングがピーン!と凄まじい勢いで飛び出します。

予測不可能な方向に飛ぶので、場合によっては失明します。お気をつけて。

ちなみに付属しているオイルは、数滴たらすだけでベアリングが重くなって死んでいくので、

ムカつくやつのベアリングにこっそり挿して暗殺してやるといいです。空港とかでね!

 

 

第3位 【二番煎じ Nippon Skate Bearings ¥3,200-】

二番煎じ

どれだけ使っても錆びれない斬れ味。This is ジャパニーズ日本刀。

コレが壊れたなんてマジで聞いたことがありません。そもそも全然売ってないんだけど。笑

ベアリングっていうのは大体つかって1ヶ月くらい経つと速さのピークを迎えるのですが、

二番煎じは2年くらい使ってようやくピークの回転数になります。

普通に使っていけば次のオリンピックまでは使えます。(浅田真央さんお疲れ様でした。)

こんなに安いのにハンパないタフさ。

まるで安い給料で無限に働く、ジャパニーズサラリーマンの如し。

ワーキングプア。終身雇用。缶コーヒーはジョージア。

家庭を顧みず、ただ仕事に生き、やがて過労死で殉職。そう、それがmade in Japanの証。

二番煎じ?いやいやコレは一番煎じですよ。もっと評価されてもいいのになぁ。

 

 

第2位 【BONES SWISS ¥7,500-】

swiss

もはや言うことは何もないですね。

速さ、耐久性、音、ライダー、そして伝統。全てが世界最高のベアリング。

ベアリングって言ったらもうコレしかない。金字塔?大本命?そんなもんじゃありません。

もうこのBones Swissを中心に世界が回っていると言っても過言ではないでしょう。

もはやスケートベアリングの代名詞。

外人がソイソースのとこを「キッコメン(キッコーマン)」って言うのと一緒。

ただ、コレが1位じゃないのは

「ドラえもん」で出木杉くんが最終的にしずかちゃんと結婚できなかったのと同じ理由です。

元Judy And MaryのYUKIもこう歌っていますね。

「完璧なのはかわいくないでしょ?」

 

 

第1位 【BRONSON RAW ¥6,500-】

bronson

ついに来ましたエヴァンハヤシのオススメベアリング2017決定版、堂々の第1位!!

「RAW = 生」その名の通りのシールドレスベアリング。ボールも本能も剥き出し、ノーガード戦法。

スピード、精度、耐久性、音、ライダー陣、どれを取っても宇宙規模でトップクラス。

まさに銀河系最速の名が相応しい、a.k.a.ミレニアムファルコン。

そして特筆すべきは、この音。業界初「回転音」にこだわった “Speed Audible Technology” を搭載。

なんですかそれ?答えは回してみれば、すぐに耳に届きます。

新品の状態でも指で軽く回せばわかる、心高鳴る回転音。中高域がパキッと立った心地い音色を奏でてくれます。

それはクリーンなのに荒々しく、それでいて爽やかなディストーションサウンド。

例えるならMarshallアンプにレスポールスタンダード?

いやいや、Hughes & Kettnerの真空管アンプにPaul Reed Smithはどうでしょう。

Bronsonはですね、

スケート界で長年ライバル関係にある2社の凄まじい対決の末に生まれた世界最高峰のベアリングなんです。

Bones、Powellを代表とするSKATE ONEと、IndependentやSanta Cruzを代表する総合代理店NHS。

まるで魔裟斗 vs 山本KID徳郁、思い出すあのアツい大晦日。

長年栄華を誇ったSKATE ONEの伝家の宝刀、Bones Swissによって独裁状態だったベアリングゲームに、

最先端テクノロジーを引っさげ大きな大きな一石を投じたBronson。

NHS社が社運を背負って何年もの歳月をかけて開発した最新鋭のベアリングです。

しかもなんとBones Swissからもライダーを引き抜き、チームを発足。なんだ、敵意剥き出しじゃないですか。

聴こえるでしょ、この火花が散るような高速回転の金属音。

コレがNHSとSKATE ONEの闘いの音。

This is the New Standard.

みなさん、これが次の時代のスタンダードですよ。

さぁ最寄りのスケートショップで言っちゃってください、「とりあえず生で」と。

 

 

はい。お後がよろしいようで。笑

 

いかがでしたでしょうか。あくまで個人的見解ですので、ご了承くださいね。

 

しかし、Bronson RAWはここ何年かで個人的に一番気に入ってるベアリングです。

ぜひ多くの人に味わっていただきたいです。機会があったら、試してみてくださいね!

Lafayette藤沢店、STAR WARKS新潟でも購入可能ですので、ぜひチェックを!

 

こんな速いっすからねマジで。

 

 

ぶっとびー!

 

 

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エヴァンハヤシがオススメするベアリング10選①

22nd Apr 2017 by

NDEMNのBlogでも「変態」とご紹介いただきました、

自他ともに認める生粋のスケートギアオタク、エヴァンハヤシです。

 

どのくらいオタクかと言いますと、トラックで言うならば

現行のほとんどのブランドで、シャフトの高さが何mmでそれぞれのモデルが何gか…など把握しておりまして

時には代理店様やプロスケーター様よりご質問・ご相談を頂いたりと、名誉あることも。笑

 

そんなわたくしめが今回ご紹介させていただきますのは「ベアリング」というパーツ。

bearing

なにそれ?と言う方に分かりやすく説明しますと、

「ベアリング」はウィール(タイヤの部分)の中心にはめ込む軸受けで、

主に回転数、すなわちスピードを司る部品。

speed

これはスピード違いですが(滑ったくさい…スケートネタだけに…)、

車の車輪などにも使われている、工業製品です。

 

この「ベアリング」。初めのウチは安いので十分だし、なんなら目立たないパーツだし…

と、軽視されがちであり、さみしくも一番予算が削られる部分。

 

えぇ、わかります。わかるんですよ。

「ベアリング」は実は大体¥1,300 ~ ¥20,000弱まであり、一番価格帯の分かれるパーツでもあります。

高価なモノがいいのはモチロンですが、そんなに上から下まであるんじゃ、

最初は特に何を選んだらいいのか分からない。ですよね?

 

それではお答えしましょう!

 

「ベアリング」は「信頼とコスパ」で選べ!

エヴァンハヤシが完全な私的見解でオススメする、

ベアリング10選  2017決定版!(タイトルがパワプロっぽい)

 

興味ない方は BENさんのBlogとかKIKIさんのBlogがすごくためになるのでそちらをどうぞ…

 

それでは、まず今回は10位~5位までを一挙ご紹介!

 

第10位 【NINJA ABEC7 ¥3,300-】

ninja

この低価格で、信頼できる高い精度と安心のタフさを実現した、誇り高きmade in Japan。

言わずもがな、世界最高水準のベアリングです。「誠実」という言葉がよく似合う安定感が最大のウリ。

NINJAは日陰の存在ながら、確実に日本のスケートシーンを支えてきました。

誰もが一度は通っているだろう、7.75にVenture5.0 Low。NinjaベアリングにSpit Fire Classicsの52mm…

のような王道セッティング。たまに戻ってみたくなりませんか?

それはまるで実家のお母さんのカレーライス。平凡だけど、コレに勝るものは無い。

そうだ、オレはこれで育ってきた。原点はココにある。

そんなベアリングがNINJAです。

最近、サラサラなのに粘り気のある超高品質オイル(釣りのリールに使われているオイルと似た成分らしい)が開発され、

それが搭載されたハイエンドモデルがリリースされていますが、

そういうんじゃ無いんですよスケートボードっていうのは。ABEC7っていう普通がいいわけです。

普通って大事でしょ?

 

 

第9位 【Spit Fire CheapShots ¥1,500-】

spit

激安の殿堂ドン・キホーテ。マクドナルド。吉野家…こちらは業界最安値1,500円のベアリングです。

1,500円ですよ1,500円。ユニク◯のTシャツくらいですよね。

ベアリングなんてモンはとりあえず回りゃいいわけで、壊れたら買い換えればそれでいい。

えぇその通り!そんな方にはこちらがオススメです。

当然ですが、これだけ安いわけですから、精度も速さも耐久性もまぁそれなり割り切り一発。

しかし実は裏ワザチートで、一回洗って某ブランドのオイルを挿し替えちゃえば1分くらい回るようになる…

という凄まじいポテンシャルを秘めているんです。

この裏ワザを使えば、コイキングもパツイチでギャラドスに進化。

詳しく知りたい方は藤沢店で¥5,000以上お買い上げいただければ教えてあげます。安い!

ただそのオイルは、このベアリングよりも高いという大きな矛盾も秘めつつ、

これ以上はお口をミッフィーちゃんにしておきます(・x・)

 

 

第8位 【Independent ABEC7 ¥3,000-】

indy
一時、最強なんじゃねぇか説が唱えられていたインディベアリング。やたらユーザーが多かった時、ありましたね。

しかし、3000円クラスのベアリングはどうも若干の当たり外れがあるんですよね…

このインディもその一つです。

当たるとBones Swissクラス。ハズレだと真夏の恋と同じくらい一瞬で終わってしまいます。

しかしまぁトラックカンパニーなのに良くここまで作ったなっていうレベルであることは間違いありません。

普通にオススメ。このNHSの技術が、後のBronsonにつながっていくんでしょうね!

特に使い道のないスペーサーも、削りが粗いワッシャーも、あんまり実用的ではないんですが、

この価格帯でこのオマケいっぱい感はうれしいです。

 

 

第7位 【Flowgressive BLACK Bearing ¥4,500-】

flow
某ーンズベアリング(上手い)の技術者が運営する新しい工場によって生産される、どシブいやつです。

黒のシールドも、何とかSwissを彷彿とさせるデザイン。

パッケージの「夜露死苦」感がなかなかイカツイ、走り屋向けベアリングです。

アレほぼ同性能ってわかってるけど、だったらコレ使って「なにそれ!?」って言われたいですよね。

そんな方にはこのフログレが非常にオススメです。

速いし、音もいいんですよ。何せBonesの技術者の工場っすからね!…あ。

 

 

第6位 【SHAKE JUNT ABEC7 ¥3,000-】

shakejunt
お金ないし、甲斐性もない。チャラチャラしてるし、だらしがなくて遊んでばっかり。

こんな男と付き合っても将来なんかないし、絶対幸せになれない。分かってるよ?分かってる。

でも、なんでか離れられない…だってイケメンなんだもん!

そんなベアリングがこちらです。

まず最初に言っておきたいのは、間違いなく3ヶ月くらいでぶっ壊れるベアリングです。

なんなら買った瞬間からジャリジャリ音がしているものがあったり、精度もバラバラ。お世辞にも速いとは言えない。

はっきり言ってこんなベアリングに3000円も出すならユニセフに寄付した方が絶対いいし、ぜひそうしてほしいです。

作りも雑で、音もひどい。しかもなぜか金ピカ。

ここまで「下品」という言葉が似合うのはトラ◯プ大統領とこのベアリングだけ。

でもそれがなぜか猛烈に男心をくすぐってしまう、強烈な毒気を放つベアリングなんです。

もう一度言いますが、長く見積もっても半年以上使えてる人はまずいません。

でもカタチあるものっていつか壊れるんですよね。ただ一つ壊れないものがあるとすれば、それは愛。愛なんですよ。

 

 

第5位 【Andale Swiss ¥5,800-】

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ブランド設立当初「アンタ誰?」とチマタで噂されていたアンダレベアリング。(嘘)

5000円台でスイス製が買えるのは間違いなくこのAndaleくらいでしょう。

しかしなぜベアリングっていうのは、ある程度まではABECとか謎の単位を使ってるくせに、

高級になるといきなり生産地の名前になるんでしょうか。思えば神戸ビーフと同じ名前の付き方ですね。

まぁそれはさておき、US系のベアリングはバーッと速くてバーッと壊れる、いかにもアメリカっぽい

ヒステリックなベアリングが多いのですが、これはめずらしく耐久性タイプ。

かなり長く使えますし、ライダーも創設者の1人、P-RODをはじめ、スーパースターだらけのオールスター集団。

そこらへんを踏まえてもまぁ間違いないベアリングだと言えるでしょう。

ただ、たまーにハズレがあるんですよね。大体8コ1セット中、1、2コは若干怪しいです。

と言いつつその辺の初期不良もパワープレイで押し切れちゃうあたり、さすがSwiss製って感じです。

 

…いかがでしたでしょうか。

あくまで主観ですが、少しでも参考になりましたら幸いです。

 

反応が良ければ、4位以下もやろうかな。。笑

 

 

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threads video

3rd Apr 2017 by

ご存知でしょうか。threads idea vacuum。

まだ知らなかった方、いるんじゃないでしょうか。

 

昨日、最新作 “SUPERVISUAL” がオンライン公開されています。

個人的にはVacationの若手、Brian Powderlyや

Tyson Petersonのパートを楽しみにしてました!

 

このVX感、アングラ感。たまんないでしょ?

目で見て、音を聞いて。感じてください。

 

知らなかったけどやべーじゃん!って人の為にも過去の作品を。

Jason Spivey最高!

スケートしてぇっす。

 

DVD買ってゆっくり観るのがオススメ!

アングラすぎてなかなか手に入らないかもですが。笑

お店でもたまに流してますのでぜひに。

 

 

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「春遠」

25th Mar 2017 by

毎年逗子海岸で行われている逗子映画祭。

 

期間内にはSkateboard Dayという日があり、

会場内にあるランプで大会が行われたり、スケートムービーが上映されたり。

 

その日は全国各地からスケーターがこぞって集まり、

海外からもゲストが来たりするほどのハンパじゃない盛り上がり様。

 

そしてその中でも、毎年伝統となっているスケートムービーが、

今回のブログのタイトルにもしている「春遠」。

正式名称は「春の遠足SKATEBOARDで」と言います。

 

逗子の超コアなスケートショップ、UNOWNに通うローカルスケーターと、フィルマーのASOTAくんによる、

電車などの公共交通機関を使わず、

自分達の力と、ちょっとのお金と、スケートボードだけで目的地を目指す春の遠足。

 

若いスケーターが、自分達で苦難を乗り越え、ただひたすらプッシュして、仲間と目的地を目指す。

そこには青春と、成長と、友情と、スケートボードが詰まっています。

 

初代メンバーから受け継がれる素晴らしい逗子の伝統。

次の世代のスケーターたちへバトンがたくされていく「春遠」は、

昨年の映画祭で3作目が公開となりました。

 

 

せっかくなので、1と2も。

絶対観て下さいね!

 

そしてどうやら、今年も4作品目がクランクインしている様子。

楽しみですね!

逗子映画祭2017は、

4月28日(金)ー5月7日(日)のGW10日間で開催。

お近くの方はぜひ足を運んでみて下さいね!

 

http://zushifilm.com/

↑詳細はコチラで。

 

それでは。

 

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最近のrecommend skatevideo

18th Mar 2017 by

 

UKの若手フィルマーでISLE Skateboardsの専属でもある

Jacob Harrisによる映像、” Atlantic Drift Ep.2 -St Paul’s “。

若手ながらBOLEXの16mmカメラとSony DCR-VX1000を巧みに使った映像は

どこかノスタルジックで芸術的。

出演しているライダーのスキルはもちろん、

UKの曇りがちな陰気臭い雰囲気と、オシャレな街並みが映像を引き立てます。

 

個人的にイギリス系の映像を見るときには路面の悪さと、プッシュのスピードに注目するのがオススメ。

結構条件悪そうなスポットが多いのに、かなり速くて、スキルを感じます。

 

こちらもUKはBlack Sheep Skateshopより、

NewBalance Numeric、enjoi UKチームのアマチュア、Seb Batty。

Mantchester出身の24歳。デッキサイズ8.3。

知らない人の方が多いかと思いますが、荒っぽくて泥臭い、良い動きです。

最初のおじいさんとモメてるシーンもスケートビデオの醍醐味でしょうか。笑

Numericのライダー増えてますね。

 

UKが続いてしまったので最後はこちら。個人的にかなり好きなライダーでもある、

昨日公開のLouie Lopez、Spit Fire Weels移籍初パート。

長年苦楽を共にしてきたFlipの朋友、Curren CaplesとRICTA Wheelsで若手二枚看板を張っていたLouie Loですが、

昨年Spit Fireに電撃移籍。

キッズ時代からキャリアが長いとは言え、22歳でこの乗れてる感。ハンパないですね。

もはや「熟練」と言っても過言ではない成熟されたスキルに加え、西海岸ノリのリラックスしたスタイル。

流行に左右されないファッションもとても良いです。

Flip, Volcom, Indy, Rockstar Energy Drink, Converse CONS, Spitfire, Hard Luck Bearings,

先日のAdidasコラボで話題のHardies Hardwareにも所属。

 

お暇なときにでも是非チェックを。

 

 

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スケボーとオリンピック

28th Feb 2017 by

tokyoolympic

東京オリンピックまで、早いものであと3年。

 

スケートボードが正式種目として採用され、なんだか最近テレビでも

オリンピック候補に密着、スケーターにインタビュー、スケートショップにロケ…

などなど、頻繁に目にするようになりましたね。

 

元々カウンターカルチャーであるスケートボードにとって、

オリンピックの種目に採用されることは必ずしも喜ばしいことではなく…

パークが整備されたり、海外の大きな大会がテレビで放送されたりと、期待しつつも、

スケートボードが “競技” になってしまうことには、やはり複雑な思いの人も多いハズ。

特にストリートスケーターの多くはアンチの姿勢を示している人が多い印象です。

 

個人的にはこの流れに賛同も反対もしていないのですが、

選手候補の中に知っている子も何人かいるので、あまり複雑に考えず素直に応援したいところです。

 

個人的にはそれよりも、

スケーターたちの “ローカル” の意識に変化が出るのではと思っており、

そちらの方に興味があります。笑

 

多くのスケーターたちは自分たちのローカルルールをとっても大切にしています。

オレらの周りではあのブランドはイケてて、これはイケてない…など。

板のサイズや服のサイズにも土地柄が出ます。HOOD HEROがいて、その影響を受けていることも多いです。

 

僕の住んでいる神奈川県でも、

横浜、横須賀、逗子、川崎、湘南…と少しずつカルチャーが違います。

例えば、板のサイズで言えば、

逗子ではオールドシェイプの8.625~9.0インチなんて普通に見かけますが、

湘南では7.5~8.0以下が主流サイズで、最近8インチにしたけどやっぱり重い…なんて話も聞くほど。

電車でたった30分弱の距離で、です。

 

そんなローカルルールを頑なに守り、ローカルにしか興味のなかったスケーターたちが、

このオリンピックを通して、「自国」を意識するようになり、

自国のブランド、つまりドメスティックブランドにもっと注目し、大切にするようになるのではと

僕は考えています。

“ローカル” が国単位になると言ったら大袈裟ですが、

「日本のスタイル」が生まれ、確率してくるのでは、と。

 

そんなわけで、今イケてるドメスティックブランドをいくつかご紹介。

 

Evisen Skatebords

Everything、エビシン、エビセン。やめられない止まらないスケートボード。

The和風なデザインで、海外にもデッキを出荷しているブランドです。

めちゃくちゃかっこいいです。ビデオリリースもきっとそろそろで楽しみなところ。

 

IFO Skatebord

もちろん湘南にも。いわずもがな。レジェンド、中島壮一郎さんのブランドです。

地元湘南の若手を中心に、Lafayette Skate Teamのキャプテンこと廣木一浩も所属。

壮一郎さんのこのパートは今見ても全く色褪せず、最高にかっこいいです。

 

Lesque Skateboards

個人的な見解ですが、ドメスの中でも抜きに出てオシャレ。

洗練されたスマートなイメージのブランドです。実力は揃いのチームも魅力。

 

SLD Skateboards

そんなLesqueから昨年末に枝分かれした兄弟ブランドSLD。

知る人ぞ知る超実力派若手揃いのチームの勢いはハンパじゃないです。

個人的にはこのブランドが一番ヤバい!!

 

よかったらこの機会に是非チェックしてくださいね!

2017年はドメスティック!です!

 

藤沢店でもどれかやりたいなー!

 

 

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Harold Hunter Foundation

11th Jan 2017 by

IMG_51201

NewYorkはLower Manhattan発のローカルスケートブランド STATE NYC 。

ご存知でしょうか。

 

出来たてほやほやで、インスタグラム のフォロワーもまだ500人程なので、

知らない方がほとんどだと思いますが、

Only NYやLurkNYC まわりとコネクションがあったり、

同Manhattanの大人気スケートショップLabor Skateshopで取扱いがあったりと、

NewYork発ならではの多大なる潜在能力を秘めた注目のブランド。

 

日本ではまだ誰も着ていない、まだ誰もチェックしていないブランドです。

感度の高い人はきっとそそられちゃうはず。

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そんなSTATE NYCが、昨秋に日本初上陸!

なんと日本では現在Lafayette全店が現在独占展開をしています。

 

Tシャツ 3型とキャップ 2型のみという出来たて感満載の1stコレクションでは、

HUFなどとのコラボも記憶に新しい、

あの Harold Hunter Foundation とのコラボレーションアイテムをドロップ。

IMG_51241

STATEは上述の通りtheスモールカンパニーですが、

いきなり Harold Hunter Foundation と堂々のコラボとは、なかなかのインパクト。

IMG_53001

こういったところにブランドとしてのポテンシャルというか、New Yorkローカルの確固たるコネクションを感じさせます。

デザインもなかなかクールです。

 

さて、この Harold Hunter Foundation、そしてHarold Hunter。

ご存知でしたでしょうか。

 

Harold Hunterは、90’sからNewYorkのスケートシーンを語る上では欠かせない

超有名スケートカンパニー ZooYork の全盛期を代表する看板ライダーであり、

俳優やSupremeクルーとしても活躍。

Zoo-York-Mixtape-To-True-East-41

harold

 

出演作である、Larry Clark監督作品、映画 “KIDS” (1995)は、今もなお多くの人に愛され、

多くのファッションブランドやスケートカンパニーからファッションアイコンとしてサンプリングされています。

この映画は藤沢店内のモニターでもたまに流していますので知らない方はぜひ。

kids1

kids2

そして、

絶頂期に31歳の若さで、コカインのオーバードーズにより死去。

 

これだけ活躍の幅が広かっただけに、

Harold Hunterって何がスゴい人なの?と言われると、一言では説明が難しいのですが、

 

その、酒とドラッグとスケートと…というロックスターのようなライフスタイルや

明るく陽気で破天荒なキャラクターが、

すなわちNewYork であり、STREETであり、SKATEBOARDINGだった人

と言えます。

 

今もなお、New Yorkのスケートアイコン、ストリートアイコン、またファッションアイコンであり続けている

レジェンド、Harold Hunter。

 

Harold Hunter Foundationは、

この多大な影響力を誇ったHaroldの人生の教訓から、スケートボードを通し、

若いスケーターたちがドラッグや犯罪で道を踏み外さないような青少年教育や、

ゲットー地域の支援、青少年キャンプなどを支援している団体です。

 

スケートボードや音楽、ファッション、

また、死をもってドラッグの恐ろしさを教えてくれたHarold Hunter。

 

STATE NYCとあわせて、ぜひお見知りおきを。

 

…なんて、このブログを書き始めたのは12月初めだったのですが、

バタバタとしている間に

いつの間にか2017年になってしまいました。笑

 

今年はきっといい報告ができると思いますので、どうぞお楽しみに。

2017年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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