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Lafayette NATIVE PATTERN LOGO YOGA MAT

14th Jul 2018 by

SPOTとしてリリースとなるスペシャルなアイテムをご紹介。

ブランド初となる「ヨガマット」。

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■LFT18SSSP19
Lafayette NATIVE PATTERN LOGO YOGA MAT
10,000yen+TAX

-素材-
表地:フェイクスエード
裏地:天然ゴム

-サイズ詳細-
縦173cm
横61㎝

 

家に飾りたくなるようなグラフィックデザインのヨガマット。
Lafayetteのネイティブ柄のヨガマットは本来のヨガマットとしての機能はもちろん
インテリアとしても存在感のある一枚。
アウトドアにもっていけばグランピングのような演出にも活躍してくれます。
フェス、キャンプ、ビーチ、お花見などのアウトドアのレジャーマットとしても活躍。

表面はスエードのような素材感で快適な肌ざわり。
吸収性もあり、グリップ力もある万能な素材を使用。

布地のマットだから家のインテリアとしても活用でき、かたずけることなく敷いたまま、
気が向いたときにサッとヨガが楽しむことが出来ます。
洗濯は水洗いOKなので濡れた布でサッと拭きとることができるのでビーチヨガでも大活躍。
まさにLife styleに寄り添うようなヨガマットになっています!

裏は環境にもやさしい天然ゴムを使用。
マットを広げた時に織曲がることがなくピタッと床に敷くことができます。
フェスや花見、お子様の運動会などの場所取りにも

厚さは2mmで持ち運べて、クッション性のある
バランスの良い厚さになっています。

※洗濯機で洗われる場合は、漂白剤、乾燥機等は使用せず、日干しで乾かしてください。
乾きましたら速やかに家の中で保管してください。ゴムが劣化する恐れがあります。

 

 

 

 

本日から3日間に渡って開催される「夏びらき MUSIC FESTIVAL」にLafayetteが出店します。
※Lafayetteブースの出店は7/15[日]、7/16[祝]の2日間のみになります。

店舗やオンラインストアの販売に先駆けて、こちらのフェスにて先行発売いたします。

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夏びらき MUSIC FESTIVAL’ 18 ‒所沢-
2018 年7 月14 日( 土) 15 日( 日) 16 日( 祝)
OPEN:11:00 開演:12:00 終演18:00
埼玉県所沢航空記念公園 野外ステージ

DAY1 7月14日(土)
【LIVE】PUSHIM with HOME GROWN / FIRE BALL with HOME GROWN / Rickie-G /Michael Kaneko
Shunské G & The Peas / TAKUJI​
【LIVE PAINT】Kads MIIDA (カッズ ミイダ)

DAY2 7月15日(日)
【LIVE】RHYMESTER / PUSHIM × 韻シスト / LUCKY TAPES / 向井太一 / Neighbors Complain / iri
【LIVE PAINT】Gravityfree

DAY3 7月16日(祝)
【LIVE】SOIL & “PIMP” SESSIONS / SCOOBIE DO / 韻シスト / 奇妙礼太郎 / Creepy Nuts / bird
【LIVE PAINT】BLACK BELT JONES DC

 

 

いち早くゲットしたい方は「夏びらき MUSIC FESTIVAL」に是非ご来場ください!!

 

 

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夏びらきMUSIC FESTIVAL’18

11th Jul 2018 by

気がつけば、すっかり夏ですね。

休日はというと、海やBBQと早くも夏満喫していて、先が思いやられます。

週末はビール片手に野外フェスでも行きたい気分です。

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夏びらきMUSIC FESTIVAL’18、豪華アーティストが名を連ねています。

Lafayetteがサポートしているアーティストも何組か出演。

天気も良さそうでビールが美味そうなフェスです。

 

今週末、こちらのフェスに縁があってお呼ばれしまして「Lafayette」出店させて頂きます。
※Lafayetteの出店は15日(日)、16日(祝)の2日間になります。

普通の物販じゃツマラナイので、このフェスの為に企画してあるモノを作りました。

思った以上に良いアイテムが出来たので期待しておいてください。

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近々、オフィシャルで発表できるかと。

週末は所沢でお待ちしております。

 

 

A-TOY

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SIT BACK & RELAX 01 – TYLER THE CREATOR – by NDEMN

16th Jan 2018 by

 

 

 

 

Sit back, relax, and enjoy the rest of your day…

 

 

NDEMN

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NEW YEAR by NDEMN

6th Jan 2018 by

皆さん明けましておめでとうございます。

 

2017年、Lafayetteにとっては遂にNYに出店するといった大きなニュースで湧きました。

これでLafayette FUJISAWA, YOKOHAMA / PRIVILEGE TOKYO, NIIGATA, NEW YORK, SENDAI, NAGOYAとなります。

 

そしてLafayetteは創立15周年を迎えます。

 

今年も色々と動きがあるので、楽しみにしていただいて損はさせないかと。

 

 

お陰様で初売りは大盛況。

店舗・オンラインストア共にたくさんの方に楽しんでいただけたんじゃないかと思います。

ありがとうございます。

 

 

個人的に年を経る毎に思うのは、「新しいことをやり続ける」という事の価値と大切さ。

目新しい事やまったく違う事を毎度やればいいというだけじゃなく、同じことでも「掘り下げる」や「精度を上げる」等も同じかなと。

 

たまにお店で来てくれた人たちと話すことがあるんですが、こういうグラフイメージで、縦がやってる事・横が時間だとすると。

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同じレベルでやり続けていると、時間の経過と共にその価値は下がっていくという話。要は変化を少しずつでも加えていかないといずれ手放してしまうような。

これって人間関係や仕事や趣味やなんでもに当てはまるんだよねって話です。まあその人の性質にもよると思いますが。

同じゲームを同じ条件で何度もやり続けられるか、的な。

 

 

 

今日ちょうど高校生の時から通ってくれている2人が、一人は久しぶりだったんですけど来てくれて。

今年成人式を迎える二人はスーツで挨拶にわざわざ来てくれて、一人は古着をディグりまくってセレクトしたセットアップで、もう一人はBrooks Brothersで。

 

その時以前自分が教わって…というと大げさかもしれませんがやたらスッと入ってきた言葉があったのでその話をしました。

 

それは「人生はドラクエや!」ですw

 

最初は自分の村からスタートして装備も貧弱で所持金も無くてレベルも低くて一人。

村の周りでコツコツ敵を倒しながら段々とレベルを上げて金を稼ぎ装備をグレードアップして。

村の周辺にいつまでもいても話は進まないこと。そして村から離れれば離れるほど敵は強くなり、自分も強くなっていかなければいけない事。

たまに死んだり、ボスクラスが色々出てきたり、敵のタイプもたくさんあって、倒せない敵やコースやストーリーを何度もチャレンジすることも。

金があっても自分のレベルが足りてないと装備できないアイテム、レベルが高くても金がないとそもそも手に入れられなかったり。

思わぬキャラクターが手助けしてくれたり、仲間に裏切られたり、なんでもないと思っていたらキーパーソンだったり、会話の選択を間違えたり、そのストーリーの中で手に入れられなければもう二度と手にはいらなかったり。

ゲームの中で時間が戻ることはあったとしても、プレイ時間が減ることはありません。

 

 

一見なんてことないロールプレイングゲームの話ですが、すこし視点を変えて、人生=ライフストーリーだと考えてそのプレイヤーが自分だとすると。

なんだかすごくわかりやすい気がしませんか?

 

おもしろいのは戦士だけでチームを組んでいてもなかなかうまくいかないところ。

魔法使いや僧侶や商人や遊び人、多様性がないと先へ進んでいけないなんていう所も、何かに似ている気がします。

 

そしてそういう人達に出会うには…村を出ないといけませんね。

 

 

 

初ブログで新年だしなにかピッタリなビジュアルをと思っていろいろ候補はあったんですが、出たばかりのコレがベストでした。

タイトルは「二天一流狼」。

二天一流は宮本武蔵の兵法で、武蔵の剣術に関わる一切がまとめられた著書で秘伝とされていた五輪書に記載されています。

この五輪書(ごりんのしょ)、おもしろいので興味がある人はぜひ。

 

 

 

 

“二天一流狼 ” (Nitenichiryu Ōkami)

Dance NAOMI
Directed by B△KEMONO
Shooting at 十三光STUDIO
Special Thanks BAKIBAKI & ARHBK

[English Description Below]

日本の伝統楽器(楽曲)&文化を最新DJ機器のテクノロジーとスキルでアップデート&ヴィジュアル化して発信するプロジェクト「逆輸出」
二天一流狼の「二天一流」とは、二刀流の宮本武蔵が晩年右手に”大太刀”、左手に”小太刀”という新たな装備で二刀流を進化させたものらしくそのエピソードからインスパイアを受け曲のタイトルに命名。DJ従来の演奏スタイルであった2台のTurntable からA-1独自の新たな演奏スタイル1台の”Turntable”と1台の”MPC” でイメージを重ね合わせ表現。

■Download
Scratch Sample & MPC Project file
http://bit.ly/2CpJIJG
■ MPC Tutorial
https://youtu.be/hR_A6OHUHUA
■ Turntable Tutorial
https://youtu.be/68Hw9-IIojI
SPIN MASTER A-1
Contact / Booking
spinscaanlous@gmail.com

Ending track “蜃気狼” (Shinkirou)

Instagram : @a1championsound
Twitter : @a1championsound
Facebook : https://m.facebook.com/SpinScaanlous/

Blending the sounds and visuals of traditional Japanese instrumentalism and culture with a modern twist, this video series aims for an elevated, raw, yet sophisticated departure from convention in a way that can only be achieved by the strengths of these dual art forms working in harmony.

Influenced by the legacy of Miyamoto Musashi who used two katana simultaneously in his own unique dual-wielding style -NITENICHIRYU, allowed for Musashi’s unconventional but deadly skills to be unmatched by his opponents.

Breaking standard practice, SPINMASTER illustrates the NITENICHIRYU technique through music with the use of one turntable alongside one MPC. Maintaining a refined ability to juggle his skill in turntablism and on the MPC, SPINMASTER A-1 reveals his interpretation of NITENICHIRYU with these weapons of choice.

 

 

人生はドラクエや!

 

と言っていた人、察しのいい人はわかりますね。

 

 

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DARDAN – STREET MUSIC – ドイツ by NDEMN

27th Jul 2017 by

音楽はもともとヒップホップはもちろん、ロックやジャズやファンク、ブルースにレゲエにカリビアンと60年代ぐらいからのものが好きで聞いているんですが、だいたいがストリートミュージックだと思っています。

自分たちに近いものというか、そういう感覚を持ったものが特に好きですね。

 

なのでヒップホップもアングラなものやシーンを追っていたので、各国のものを色々聞いています。

そういった中から何年か経ってジワジワきてるヤツらがいたりして、そんなのも楽しい。

 

イメージ的にブラック優先なシーンとリスナーが多いですが、白人系のイケてるMCも好きです。

 

ほっといても耳に入ってくるものじゃないもの。

昔はアングラやただマイナーなだけだったかもしれませんが、むしろ今こそこういうの…というよりこういう「体験」に価値がある気がします。

 

今回は正直あまり詳細はわからないんですが、気になっているアーティストの一人。

5月にHallo DeutschrapというタイトルのデビューアルバムをリリースしたドイツのDARDAN。

 

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http://www.dardan-hallo-deutschrap.de/

 

これがドイツラップだというタイトル。

多分ラップやMVやファッションを見る感じだと表立ってのキャリアはここ5年とかその辺りだと思うんですが、10年代前半ぐらいからキャリアをスタートしてるようなEU圏のMC達の中には個人的に惹かれるものがあります。

社会情勢のせいなのか、何かハングリーさとフラストレーションを感じます。しかもそれを音楽に昇華できてる感じ。とはいってもドイツはユーロ圏では安定しているようですが。

 

 

諸説あるようですが、言語としてドイツ語→オランダ語→英語と派生しているともいわれるドイツ語。

英語はアルファベットが24個ですが、ドイツ語は30個。

ドイツ語は「話し言葉」ではなく「書き言葉」として派生、様々な形態を用い文章を見るだけで書き手の性別もわかるようになっているようです。なんだかお国柄というか、カタイ感じがドイツらしい。

情報の伝達手段が書き物だった時代は詳細さも必要なのでドイツ語のアルファベットは30個、様々な技術革新で人の移動が盛んになり直接のコミュニケーションが発達していった結果、より伝達のストレスが減らされた英語は24個。

スタンプだけで会話できるLINEも、ある意味最新の言語体系…と見せかけて、実は文字以前の古代文明の象形文字や絵文字的なものかもしれません。

 

ちなみに日本語は?ご存知の通り、なんと50音。そりゃ難しいワケですよねw

 

これは日本の地理や歴史や文化が絡んでいるかもしれません。大陸間の地続きではない、島国である事や鎖国政策といった限定的な交流が多かった故に独自性が強く残っているのが日本文化。言語に至ってもそうかもしれません。江戸期には世界でもトップレベルの高い文化性を誇っていたようです。様々な文化のリミックスが上手いのもそういった特徴ゆえかもしれません。

ちなみにLINEの母体は韓国の会社ですが、50音を持つ日本語圏で上記のような簡単なコミュニケーションを可能にしたサービスだからこそ、これだけ浸透したのかもしれません。

そう考えると色々なかなかおもしろくないですか?

 

ラップというのも、起源はそういった伝達手段から派生しているもの。シンプルなものをどう伝えるかというのもラップのおもしろさやかっこよさ。なんでも直接言えばいいってもんじゃないですね。

 

そういえば、他言語を学ぶのに一番いい早い方法を知ってますか?

スピードラーニング?海外留学?

 

答えは「恋愛」ですw

 

 

それがいっちばん早い。なんだかそんなトコも、生き物ってシンプルだなーと思いますw

 

 

 

というワケで本題に戻って、このDARDAN。

メロディセンスもイイのとスタイルもあります。加えてほとんどの人にとって耳新しいドイツ語の響き。

上述のアレコレはすっぱり忘れて、音マックスでビートとラップを味わってください。

 

意味はわからなくてもリズムと音で感じれるのは、それもまた本能的なものだなと。

 

 

 

ここのMVの中ではキャリアが若い時代の。

こっちのシーンでブラックよりのコミュニティに認められてるヤツってイケてるヤツが多い気がします。

 

 

細かいディテールとかビートもかっこいいんですが、インストを聴くと、DARDANのラップセンスがイイのがわかります。

どこか日本人になじみやすいフックのメロディ感とかおもしろい。

 

 

勢いにのってきてる感が如実に出てきてる最新曲。

この独特なドイツの大人の不良感もいいですねw

 

 

それにしてもなんか親しみを感じる顔だなーと思ってたら今気づきました。

YOKOHAMAのMERCYだw

一番最近のブログ、よりによってアレかw

 

 

EU圏は特に裏方も強そうなイメージで、文化的なものなのかプロデューサーやミキサーはもちろん、ビデオグラファー達もクオリティが高い。

素質はもちろんですが、世界的にいいチームに出会えたヤツらが勝ち上がっていっている気がします。

特に今の時代、基本的にはビジュアルも曲と同じぐらいの最重要項目。

いくらたくさん曲があってもMVがないのは「存在しない」に近い部分がある、とある意味言えてしまうと思います。

 

 

HIP HOPは時代に敏感なカルチャー、そこで活動していきたい人達はテクノロジーやサービスにもアンテナを張っていた方がいいと思います。

 

 

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FUCKin-d by ndEMn

16th Jul 2017 by

まったくムカつくヤツ。

 

先日仕事終わりにたまたま湘南のメキシカンレストランにメシ行こうと誘ったら「今からハワイなんだよね」と返答。

毎年アイツは行ってるから、あーまたそんな季節かーじゃーまた近々でなんて返してその時は終わって。

 

それから一週間後。

 

ラインのポップ音と共にURLだけが送られてきて、なんかイヤな予感を倍増ししてくるサムネを横目にリンクを開けば…

 

 

ふっざけんなw

 

 

おいこのタオルとTシャツよこせw

 

 

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New York New York PART 2

16th May 2017 by

どうもRUSTYです。

 

Part2のBlogかなり上げるのが遅くなりました。。

 

BUENDIAのSTUDIOの後、

UNION SQUAREで同じ地元湘南で2年前から住んでいる

ショウヘイ君ことREBEL ARMYと合流

会うのは3,4年ぶりとかでだいぶ久々でした。

彼、痩せてました。

 

夜はNewyork Newyork at 247ELDLIGE にてDJ。

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Openして早々にお客がぞろぞろと。

気付けばフロアが良い感じに。

踊って、お酒飲んで、踊ってのシンプルな遊びが

改めて楽しいなと思いました。

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OPENから2時間色々新しいのから90’sまでDJしましたが

Newyork NewyorkでのPRO ERA勢の人気はやはりあり、

特にJOEY BADASS。

WU-TANGやBADBOY辺りも反応良く

プレイしててかなり楽しい時間を過ごせました。

 

NYは地下鉄が24時間動いてるってこともあって

CLOSEが2時、3時とかが普通らしく

日本に比べ時間が短いけどその分しっかりPARTYできるので

お客も飽きが来ない非常に良いやり方だなと。

日本もこのシステムがいいなー。。。w

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GETLIVE&ADRIEL&REBEL ARMY

 

PART3で最後。また近々UPします!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

DJ RUSTY Instagram

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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“6℃ feat BIM – in-d by NDEMN

25th Apr 2017 by

話は聞いていましたが、正式にアナウンスされたin-dのソロアルバム。

発売は5/5のようで、d / o / sと名付けられたタイトルに想像力を掻き立てられ、楽しみでしょうがない。

 

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そのアルバムから先行MVが公開。タイトルは「”6℃」。

CDS所属の鬼才dooooプロデュース、映像はHeiyuu。

 

桜も散ってそろそろGWという陽気の中の “6℃ 。

 

天邪鬼とか狙ってるとかそういうのではなく、in-dというアーティストそのままなのかなと。

出会いや別れや新生活的なものじゃなく、まして安易にセールスを気にしたサマーチューンでもなく。

 

どこを定義するか難しいですけど、東京の最低気温が6度だったのは一カ月前ぐらい。

取り立てて「一カ月前」って話にもなりにくく、曲にもなりにくそうな時系列で、頭の中にもそこまでイメージとしてピックアップされづらいようなうすぼんやりとしたとこ。

3月はせわしない時期なのでいつの間にか過ぎていたりするもの。

 

あっという間 昨日はもう来ない

 

ありふれたフレーズでも、すっと染み入ってくる時っていうのがあると思います。

 

 

 

 

 

 

d/o/s
1. UnO (Prod by in-d)
2. i nEEd (Prod by BIM)
3. 6℃ FT.BIM (Prod by doooo)
4. ViEW(Prod by JUBEE)
5. AFTER MidniGHT FT.GAPPER (Prod by BIM)
6. iSLAnd (Prod by doooo)
7. TiFF (Prod by VaVa)
8. TRES (Prod by in-d)

収録曲の一部はこちら soundcloud.com/creativedrugstore 。

 

 

 

CreativeDrugStore PopUpShop Vol.7
日時:5月5日(金)
場所:中目黒W+K+ Tokyo
住所:東京都目黒区上目黒1-5-8

More info. creativedrugstore.tumblr.com/

 

 

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Lafayette presents Brooklyn Joint – Mixed By ESQUIRE

10th Mar 2017 by

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いよいよ今週に販売開始が迫ったラファイエット × ブルックリン・ドジャース × ニューエラによる
トリプルコラボアイテムの発売を記念してDJ ESQUIREのトリビュートミックスが完成しました。

ニューヨークのブルックリンに拠点を置くDJ Esquireは20年以上のDJのキャリアを持ち、世界のDJの頂点を決めるDMC DJ CHAMPION SHIP USAチャンピオン二度輝き、2014年のGlobal Spin Awardsでは、「Turntablist of the Year」にノミネートされる実力者。

DMC2013のプレイはこちらから

60分に及ぶこのMIXにはニューヨーク「ブルックリン」で生まれ育った彼のエッセンスが随所に詰め込まれています。



• New Brooklyn – Dyme-A-Duzin

• BK Anthem – Foxy Brown

• The Bush – Special Ed

• Brooklyn’s Own – Joey Bada$$

• Albee Square Mall – Skyzoo & Torae (feat. Livin Proof)

• Bucktown USA – Smif-N-Wessun

• Brooklyn Took It – Jeru Da Damaja

• Lighters Up (Welcome To Brooklyn) – Lil’ Kim

• The Place Where We Dwell – Gang Starr

• Brooklyn Style…Laid Out – Big Daddy Kane

• BK (We Don’t Play) – Masta Ace & Paul Nice

• Land Of The Crooks – Sean Price & M-Phazes

• Brownsville – M.O.P.

• Broken Language – Smoothe Da Hustler (feat. Trigger Da Gambler)

• Brooklyn (Part 1) – Mos Def

• We Live In Brooklyn, Baby – Roy Ayers

• Brooklyn (Part 2) – Mos Def

• Hello Brooklyn – Beastie Boys

• Hello Brooklyn – Jay-Z (feat. Lil’ Wayne)

• Kickin’ 4 Brooklyn – MC Lyte

• Brooklyn’s Finest – Jay-Z & Notorious B.I.G.

• Return of the Crooklyn Dodgers – Chubb Rock, O.C. & Jeru Da Damaja

• Super Brooklyn Routine – DJ Esquire

今週のコラボアイテムの発売より一足先に、是非ブルックリンの雰囲気をお楽しみ下さい。

Lafayette Yokohama
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜110
tel:045-312-9577

Lafayette Fujisawa
神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-1藤沢駅前ハイム2F
tel:0466-50-4205

LFYTSPORT by Lafayette
神奈川県横浜市西区南幸2-15-13 YOKOHAMA VIVRE 2F
tel:045-320-4250

PRIVILEGE TOKYO
東京都渋谷区神宮前4-25-1ライサ1F
tel:03-6804-6471

PRIVILEGE NIIGATA
新潟県新潟市中央区春日町3-24
tel:025-248-2084

PRIVILEGE SENDAI
宮城県仙台市青葉区中央2-6-19 2F
tel:022-217-3407

PRIVILEGE NAGOYA
愛知県名古屋市中区大須3-44-51 EASTF
tel:052-252-7678

ONLINE STORE
www.lafayettecrew.jp
www.privilege-online.jp

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MILITARY THING by NDEMN

23rd Feb 2017 by

好きなテイストやブランドが変わったりって事は、服が好きだと色々な要因で起きると思います。

 

最近あのスニーカー履いてないなーとか。

あの服どこやったっけーとか。

 

もう2月も終わり。新年度までたった1カ月。

 

あたたかくなってくるし、服の入れ替えと一緒に自分のアーカイブを見直しながら部屋も掃除して、ついでに一回断捨離という名のクリーンアップをしてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

ここ数年インスタの相反する影響と時代性で、「イケてる」ってのがただスピードと資金力とビジュアルとフォロワー数の問題になってしまったような気がしてます。

例えばマイノリティやカウンターやオリジナリティ要素がストリートカルチャーの魅力として捉えてた身としては、例題やサンプルや見本みたいな流行の着こなしの「型」を「ブランド」と「旬なカラー」で固めただけのファッションが一番イケてるってのは、逆じゃないのかと思っていて。

ファッションのスーパーコーピーというか、そうなると中身までコピーされたように話す内容も発売日だとか誰があれを着たとかそういった同じような内容で「消費サイド」の話でしかないような…なんて思ってしまう時もあります。

 

別にそれがすべてではないし、もちろん好きなものの共通の話題で話せる事はめちゃ楽しいしw それも当然といえば当然なことかもしれませんが。

ただなーんか独自性が認められるはずのストリートシーンのファッションまで「ユニフォーム化・記号化」してねーかな?と。個人的にはファッションは「表現」でもあるわけで。

 

で、一番怖いのは「服の影響力」。

 

普段の服だと感じにくいと思いますが、例えばスーツ・礼服・和服…それぞれ着た時独特の感じがありますよね?気持ちや気分がちょっと変わるアレ。メイクもそう。

それの影響でヘンな感じにならないといいなーと。上記の3要素を満たすのがイケてる、なら、ある種のシステムのコントロール下みたいだなと。それが「ストリートカルチャー」な顔をしてるなんて最悪じゃないか?と。

 

こうすれば「正解」ってのをそれ通りするのはかっこいいんでしょうか?

しかもそれは誰かのスタイルであって、なんて。

 

流行や旬が悪いなんてまったく思いませんし、それがなかったらおもしろくないし、カルチャー自体が成長しません。

要はそれをそのままじゃなく、自分らしくやりましょうって感じです。

 

そんなこともありつつ、昨日はインスピレーションを求めて久しぶりにミリタリーサープラスショップへ。

 

 

横浜の老舗 マツザキ商店 さん。

土地柄アメリカ軍に強く、10坪ちょっとのスペースに上から下から40sのボックスの中からいくらでも出てくるので、ディグには時間と体力が必要w

ハーコーなアイテム達と相反するようないい感じのゆるさとおもしろさで迎えてくれる片山さんと共にオススメです。サープラスショップにしてはアメカジ寄りに使えるアイテムも。

 

これは安易なYEEZY的解釈とは別物ですよw

 

コレクションブランドからストリートブランドまで様々なデザインソースであり、実用性から生まれるディテールとデザインとストーリーやバックボーンを持つガチな服を見てみたくなったらぜひ。

 

自分の様々なベースの部分にあるのはミリタリー的なものでもあるというのを再確認しました。

 

それを強烈に印象付けた最初の出来事は8才?

小学3年生の時に見た、ベトナム戦争真っ只中の時代、大型野外フェスのはしり、1969年のWoodstockの映像でした。

 

反戦の意味を持ってミリタリーシャツに身を包み、Fワードをコールレスポンスし歌い出すカントリー・ジョー。

 

 

アイデンティティを現す民族衣装を着て、弾きこまれたギターを激しくストロークするリッチー。Freedomと叫びながら”Sometimes I Feel Like a Motherless Child”と黒人ゴスペル歌の詩を引用した即興。

 

 

Im going home、ヘリに乗って家に帰る、傷だらけか棺桶か。

 

 

アメリカ国歌「星条旗」。ジミヘンがぶっ飛んでいるのは子供にもわかった気がします。

 

 

名ライブが多すぎるウッドストック、Sly and The Family Stoneもそうなんですが個人的にかなり喰らったのが、若干20歳前後のこの頃まだ無名に近かった人種混合バンドSANTANAのSOUL SACRIFICE。

 

 

いろいろな意味でインスピレーションのある、「服」というより、そういう「スタイル」を提案していきたいなと思います。改めてw

 

「スタイルは大量生産できない」って誰の言葉だったっけ。

 

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