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DARDAN – STREET MUSIC – ドイツ by NDEMN

27th Jul 2017 by

音楽はもともとヒップホップはもちろん、ロックやジャズやファンク、ブルースにレゲエにカリビアンと60年代ぐらいからのものが好きで聞いているんですが、だいたいがストリートミュージックだと思っています。

自分たちに近いものというか、そういう感覚を持ったものが特に好きですね。

 

なのでヒップホップもアングラなものやシーンを追っていたので、各国のものを色々聞いています。

そういった中から何年か経ってジワジワきてるヤツらがいたりして、そんなのも楽しい。

 

イメージ的にブラック優先なシーンとリスナーが多いですが、白人系のイケてるMCも好きです。

 

ほっといても耳に入ってくるものじゃないもの。

昔はアングラやただマイナーなだけだったかもしれませんが、むしろ今こそこういうの…というよりこういう「体験」に価値がある気がします。

 

今回は正直あまり詳細はわからないんですが、気になっているアーティストの一人。

5月にHallo DeutschrapというタイトルのデビューアルバムをリリースしたドイツのDARDAN。

 

Bildschirmfoto-2017-02-02-um-17.52.11

http://www.dardan-hallo-deutschrap.de/

 

これがドイツラップだというタイトル。

多分ラップやMVやファッションを見る感じだと表立ってのキャリアはここ5年とかその辺りだと思うんですが、10年代前半ぐらいからキャリアをスタートしてるようなEU圏のMC達の中には個人的に惹かれるものがあります。

社会情勢のせいなのか、何かハングリーさとフラストレーションを感じます。しかもそれを音楽に昇華できてる感じ。とはいってもドイツはユーロ圏では安定しているようですが。

 

 

諸説あるようですが、言語としてドイツ語→オランダ語→英語と派生しているともいわれるドイツ語。

英語はアルファベットが24個ですが、ドイツ語は30個。

ドイツ語は「話し言葉」ではなく「書き言葉」として派生、様々な形態を用い文章を見るだけで書き手の性別もわかるようになっているようです。なんだかお国柄というか、カタイ感じがドイツらしい。

情報の伝達手段が書き物だった時代は詳細さも必要なのでドイツ語のアルファベットは30個、様々な技術革新で人の移動が盛んになり直接のコミュニケーションが発達していった結果、より伝達のストレスが減らされた英語は24個。

スタンプだけで会話できるLINEも、ある意味最新の言語体系…と見せかけて、実は文字以前の古代文明の象形文字や絵文字的なものかもしれません。

 

ちなみに日本語は?ご存知の通り、なんと50音。そりゃ難しいワケですよねw

 

これは日本の地理や歴史や文化が絡んでいるかもしれません。大陸間の地続きではない、島国である事や鎖国政策といった限定的な交流が多かった故に独自性が強く残っているのが日本文化。言語に至ってもそうかもしれません。江戸期には世界でもトップレベルの高い文化性を誇っていたようです。様々な文化のリミックスが上手いのもそういった特徴ゆえかもしれません。

ちなみにLINEの母体は韓国の会社ですが、50音を持つ日本語圏で上記のような簡単なコミュニケーションを可能にしたサービスだからこそ、これだけ浸透したのかもしれません。

そう考えると色々なかなかおもしろくないですか?

 

ラップというのも、起源はそういった伝達手段から派生しているもの。シンプルなものをどう伝えるかというのもラップのおもしろさやかっこよさ。なんでも直接言えばいいってもんじゃないですね。

 

そういえば、他言語を学ぶのに一番いい早い方法を知ってますか?

スピードラーニング?海外留学?

 

答えは「恋愛」ですw

 

 

それがいっちばん早い。なんだかそんなトコも、生き物ってシンプルだなーと思いますw

 

 

 

というワケで本題に戻って、このDARDAN。

メロディセンスもイイのとスタイルもあります。加えてほとんどの人にとって耳新しいドイツ語の響き。

上述のアレコレはすっぱり忘れて、音マックスでビートとラップを味わってください。

 

意味はわからなくてもリズムと音で感じれるのは、それもまた本能的なものだなと。

 

 

 

ここのMVの中ではキャリアが若い時代の。

こっちのシーンでブラックよりのコミュニティに認められてるヤツってイケてるヤツが多い気がします。

 

 

細かいディテールとかビートもかっこいいんですが、インストを聴くと、DARDANのラップセンスがイイのがわかります。

どこか日本人になじみやすいフックのメロディ感とかおもしろい。

 

 

勢いにのってきてる感が如実に出てきてる最新曲。

この独特なドイツの大人の不良感もいいですねw

 

 

それにしてもなんか親しみを感じる顔だなーと思ってたら今気づきました。

YOKOHAMAのMERCYだw

一番最近のブログ、よりによってアレかw

 

 

EU圏は特に裏方も強そうなイメージで、文化的なものなのかプロデューサーやミキサーはもちろん、ビデオグラファー達もクオリティが高い。

素質はもちろんですが、世界的にいいチームに出会えたヤツらが勝ち上がっていっている気がします。

特に今の時代、基本的にはビジュアルも曲と同じぐらいの最重要項目。

いくらたくさん曲があってもMVがないのは「存在しない」に近い部分がある、とある意味言えてしまうと思います。

 

 

HIP HOPは時代に敏感なカルチャー、そこで活動していきたい人達はテクノロジーやサービスにもアンテナを張っていた方がいいと思います。

 

 

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FUCKin-d by ndEMn

16th Jul 2017 by

まったくムカつくヤツ。

 

先日仕事終わりにたまたま湘南のメキシカンレストランにメシ行こうと誘ったら「今からハワイなんだよね」と返答。

毎年アイツは行ってるから、あーまたそんな季節かーじゃーまた近々でなんて返してその時は終わって。

 

それから一週間後。

 

ラインのポップ音と共にURLだけが送られてきて、なんかイヤな予感を倍増ししてくるサムネを横目にリンクを開けば…

 

 

ふっざけんなw

 

 

おいこのタオルとTシャツよこせw

 

 

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New York New York PART 2

16th May 2017 by

どうもRUSTYです。

 

Part2のBlogかなり上げるのが遅くなりました。。

 

BUENDIAのSTUDIOの後、

UNION SQUAREで同じ地元湘南で2年前から住んでいる

ショウヘイ君ことREBEL ARMYと合流

会うのは3,4年ぶりとかでだいぶ久々でした。

彼、痩せてました。

 

夜はNewyork Newyork at 247ELDLIGE にてDJ。

image5

Openして早々にお客がぞろぞろと。

気付けばフロアが良い感じに。

踊って、お酒飲んで、踊ってのシンプルな遊びが

改めて楽しいなと思いました。

image1

OPENから2時間色々新しいのから90’sまでDJしましたが

Newyork NewyorkでのPRO ERA勢の人気はやはりあり、

特にJOEY BADASS。

WU-TANGやBADBOY辺りも反応良く

プレイしててかなり楽しい時間を過ごせました。

 

NYは地下鉄が24時間動いてるってこともあって

CLOSEが2時、3時とかが普通らしく

日本に比べ時間が短いけどその分しっかりPARTYできるので

お客も飽きが来ない非常に良いやり方だなと。

日本もこのシステムがいいなー。。。w

image3

GETLIVE&ADRIEL&REBEL ARMY

 

PART3で最後。また近々UPします!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

DJ RUSTY Instagram

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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“6℃ feat BIM – in-d by NDEMN

25th Apr 2017 by

話は聞いていましたが、正式にアナウンスされたin-dのソロアルバム。

発売は5/5のようで、d / o / sと名付けられたタイトルに想像力を掻き立てられ、楽しみでしょうがない。

 

in-d_s

 

そのアルバムから先行MVが公開。タイトルは「”6℃」。

CDS所属の鬼才dooooプロデュース、映像はHeiyuu。

 

桜も散ってそろそろGWという陽気の中の “6℃ 。

 

天邪鬼とか狙ってるとかそういうのではなく、in-dというアーティストそのままなのかなと。

出会いや別れや新生活的なものじゃなく、まして安易にセールスを気にしたサマーチューンでもなく。

 

どこを定義するか難しいですけど、東京の最低気温が6度だったのは一カ月前ぐらい。

取り立てて「一カ月前」って話にもなりにくく、曲にもなりにくそうな時系列で、頭の中にもそこまでイメージとしてピックアップされづらいようなうすぼんやりとしたとこ。

3月はせわしない時期なのでいつの間にか過ぎていたりするもの。

 

あっという間 昨日はもう来ない

 

ありふれたフレーズでも、すっと染み入ってくる時っていうのがあると思います。

 

 

 

 

 

 

d/o/s
1. UnO (Prod by in-d)
2. i nEEd (Prod by BIM)
3. 6℃ FT.BIM (Prod by doooo)
4. ViEW(Prod by JUBEE)
5. AFTER MidniGHT FT.GAPPER (Prod by BIM)
6. iSLAnd (Prod by doooo)
7. TiFF (Prod by VaVa)
8. TRES (Prod by in-d)

収録曲の一部はこちら soundcloud.com/creativedrugstore 。

 

 

 

CreativeDrugStore PopUpShop Vol.7
日時:5月5日(金)
場所:中目黒W+K+ Tokyo
住所:東京都目黒区上目黒1-5-8

More info. creativedrugstore.tumblr.com/

 

 

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Lafayette presents Brooklyn Joint – Mixed By ESQUIRE

10th Mar 2017 by

BK_joint_2

いよいよ今週に販売開始が迫ったラファイエット × ブルックリン・ドジャース × ニューエラによる
トリプルコラボアイテムの発売を記念してDJ ESQUIREのトリビュートミックスが完成しました。

ニューヨークのブルックリンに拠点を置くDJ Esquireは20年以上のDJのキャリアを持ち、世界のDJの頂点を決めるDMC DJ CHAMPION SHIP USAチャンピオン二度輝き、2014年のGlobal Spin Awardsでは、「Turntablist of the Year」にノミネートされる実力者。

DMC2013のプレイはこちらから

60分に及ぶこのMIXにはニューヨーク「ブルックリン」で生まれ育った彼のエッセンスが随所に詰め込まれています。



• New Brooklyn – Dyme-A-Duzin

• BK Anthem – Foxy Brown

• The Bush – Special Ed

• Brooklyn’s Own – Joey Bada$$

• Albee Square Mall – Skyzoo & Torae (feat. Livin Proof)

• Bucktown USA – Smif-N-Wessun

• Brooklyn Took It – Jeru Da Damaja

• Lighters Up (Welcome To Brooklyn) – Lil’ Kim

• The Place Where We Dwell – Gang Starr

• Brooklyn Style…Laid Out – Big Daddy Kane

• BK (We Don’t Play) – Masta Ace & Paul Nice

• Land Of The Crooks – Sean Price & M-Phazes

• Brownsville – M.O.P.

• Broken Language – Smoothe Da Hustler (feat. Trigger Da Gambler)

• Brooklyn (Part 1) – Mos Def

• We Live In Brooklyn, Baby – Roy Ayers

• Brooklyn (Part 2) – Mos Def

• Hello Brooklyn – Beastie Boys

• Hello Brooklyn – Jay-Z (feat. Lil’ Wayne)

• Kickin’ 4 Brooklyn – MC Lyte

• Brooklyn’s Finest – Jay-Z & Notorious B.I.G.

• Return of the Crooklyn Dodgers – Chubb Rock, O.C. & Jeru Da Damaja

• Super Brooklyn Routine – DJ Esquire

今週のコラボアイテムの発売より一足先に、是非ブルックリンの雰囲気をお楽しみ下さい。

Lafayette Yokohama
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜110
tel:045-312-9577

Lafayette Fujisawa
神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-1藤沢駅前ハイム2F
tel:0466-50-4205

LFYTSPORT by Lafayette
神奈川県横浜市西区南幸2-15-13 YOKOHAMA VIVRE 2F
tel:045-320-4250

PRIVILEGE TOKYO
東京都渋谷区神宮前4-25-1ライサ1F
tel:03-6804-6471

PRIVILEGE NIIGATA
新潟県新潟市中央区春日町3-24
tel:025-248-2084

PRIVILEGE SENDAI
宮城県仙台市青葉区中央2-6-19 2F
tel:022-217-3407

PRIVILEGE NAGOYA
愛知県名古屋市中区大須3-44-51 EASTF
tel:052-252-7678

ONLINE STORE
www.lafayettecrew.jp
www.privilege-online.jp

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MILITARY THING by NDEMN

23rd Feb 2017 by

好きなテイストやブランドが変わったりって事は、服が好きだと色々な要因で起きると思います。

 

最近あのスニーカー履いてないなーとか。

あの服どこやったっけーとか。

 

もう2月も終わり。新年度までたった1カ月。

 

あたたかくなってくるし、服の入れ替えと一緒に自分のアーカイブを見直しながら部屋も掃除して、ついでに一回断捨離という名のクリーンアップをしてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

ここ数年インスタの相反する影響と時代性で、「イケてる」ってのがただスピードと資金力とビジュアルとフォロワー数の問題になってしまったような気がしてます。

例えばマイノリティやカウンターやオリジナリティ要素がストリートカルチャーの魅力として捉えてた身としては、例題やサンプルや見本みたいな流行の着こなしの「型」を「ブランド」と「旬なカラー」で固めただけのファッションが一番イケてるってのは、逆じゃないのかと思っていて。

ファッションのスーパーコーピーというか、そうなると中身までコピーされたように話す内容も発売日だとか誰があれを着たとかそういった同じような内容で「消費サイド」の話でしかないような…なんて思ってしまう時もあります。

 

別にそれがすべてではないし、もちろん好きなものの共通の話題で話せる事はめちゃ楽しいしw それも当然といえば当然なことかもしれませんが。

ただなーんか独自性が認められるはずのストリートシーンのファッションまで「ユニフォーム化・記号化」してねーかな?と。個人的にはファッションは「表現」でもあるわけで。

 

で、一番怖いのは「服の影響力」。

 

普段の服だと感じにくいと思いますが、例えばスーツ・礼服・和服…それぞれ着た時独特の感じがありますよね?気持ちや気分がちょっと変わるアレ。メイクもそう。

それの影響でヘンな感じにならないといいなーと。上記の3要素を満たすのがイケてる、なら、ある種のシステムのコントロール下みたいだなと。それが「ストリートカルチャー」な顔をしてるなんて最悪じゃないか?と。

 

こうすれば「正解」ってのをそれ通りするのはかっこいいんでしょうか?

しかもそれは誰かのスタイルであって、なんて。

 

流行や旬が悪いなんてまったく思いませんし、それがなかったらおもしろくないし、カルチャー自体が成長しません。

要はそれをそのままじゃなく、自分らしくやりましょうって感じです。

 

そんなこともありつつ、昨日はインスピレーションを求めて久しぶりにミリタリーサープラスショップへ。

 

 

横浜の老舗 マツザキ商店 さん。

土地柄アメリカ軍に強く、10坪ちょっとのスペースに上から下から40sのボックスの中からいくらでも出てくるので、ディグには時間と体力が必要w

ハーコーなアイテム達と相反するようないい感じのゆるさとおもしろさで迎えてくれる片山さんと共にオススメです。サープラスショップにしてはアメカジ寄りに使えるアイテムも。

 

これは安易なYEEZY的解釈とは別物ですよw

 

コレクションブランドからストリートブランドまで様々なデザインソースであり、実用性から生まれるディテールとデザインとストーリーやバックボーンを持つガチな服を見てみたくなったらぜひ。

 

自分の様々なベースの部分にあるのはミリタリー的なものでもあるというのを再確認しました。

 

それを強烈に印象付けた最初の出来事は8才?

小学3年生の時に見た、ベトナム戦争真っ只中の時代、大型野外フェスのはしり、1969年のWoodstockの映像でした。

 

反戦の意味を持ってミリタリーシャツに身を包み、Fワードをコールレスポンスし歌い出すカントリー・ジョー。

 

 

アイデンティティを現す民族衣装を着て、弾きこまれたギターを激しくストロークするリッチー。Freedomと叫びながら”Sometimes I Feel Like a Motherless Child”と黒人ゴスペル歌の詩を引用した即興。

 

 

Im going home、ヘリに乗って家に帰る、傷だらけか棺桶か。

 

 

アメリカ国歌「星条旗」。ジミヘンがぶっ飛んでいるのは子供にもわかった気がします。

 

 

名ライブが多すぎるウッドストック、Sly and The Family Stoneもそうなんですが個人的にかなり喰らったのが、若干20歳前後のこの頃まだ無名に近かった人種混合バンドSANTANAのSOUL SACRIFICE。

 

 

いろいろな意味でインスピレーションのある、「服」というより、そういう「スタイル」を提案していきたいなと思います。改めてw

 

「スタイルは大量生産できない」って誰の言葉だったっけ。

 

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伝統芸能HIP HOP!! by NDEMN

10th Nov 2016 by

なんだかとんでもないものが巷を賑わせていますw

今時これだけDJ MIXで話題になるものってなかなかないんじゃないでしょうか?

 

スキルやステージングはもちろん、アイデア含めエンターテインメントとしてのDJワークスといえばこの人。

SPIN MASTER A-1

なのは間違いないでしょう?

 

とりあえずジャケから…ではなく、インデックスからいきます。

 

0:00~ Cypress Hill x 大阪国歌
1:02~ Eric B & Rakim x じゃりん子チエ
2:35~ Joe Budden x かに道楽
3:40~Run Dmc x 探偵ナイトスクープ 円広志
4:56~Deadprez x 2時のワイドショー
5:54~ Tropkillaz x アホの坂田
8:00~Major Lazer x キャシー塚本
8:23~Eva Simmons x BOOGIE MAN(大阪の街)
9:18~ NORIMITSU & Mr FUKUSAN feat.HIDADDY & SHINGO★西成 x (大阪パッパッ) x グランシャトー x (Choice is Yours) shout by 桂三枝 & 山瀬まみ
10:56~West End & Yuki x So Ya Na x プロポーズ大作戦 x ウルフルズ
13:04~Fatman Scoop x 竹内 力 x T.I. x ミナミの帝王 inst
15:18~Jurassic 5 x 久保田佳代
16:50~Jurassic 5 x 種浦マサオ x 有馬兵衛のLALALA x Mr.BATER x Geisha Girls
19:04~Peterock & C.L. Smooth x 永井みゆき
21:09~RL Grime x 岡千秋 x 御堂筋線
22:55~Jay-Z x やしきたかじん
24:45~Fugees x Boro
26:01~Michael jackson x 萬田銀次郎
28:00〜Fatboy Slim x 吉本新喜劇オールスターズ x ありがとう浜村淳です

 

一体何事w

 

俺も関西人ではないのですべてが分かるわけではないんですが、これが相当「OSAKA」なのはわかりますW

Major Lazer x キャシー塚本、RL Grime x 岡千秋 x 御堂筋線とか絶対考えつかないw

West End & Yuki x So Ya Na x プロポーズ大作戦 x ウルフルズ、Fatman Scoop x 竹内 力 x T.I. x ミナミの帝王 inst。この辺の濃さw

 

spinmastera1_osakamixvol1

 

オオサカノミクスw

シェアせずにはいられないw

 

 

 

Sampling-Loveさんのブログでもピックアップされてます。

 

 

よく見るとpart 1の文字が…

 

instagram.com/a1championsound/

twitter.com/a1championsound

 

 

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Female Rapper

4th Nov 2016 by

RUSTYです!

 

久しぶりの投稿はフィメールラッパーを少し紹介!

 

 

フィメールラッパーってあまり聞く人少ないと思いますが、

 

実はかっこいいラッパーいます。(笑)

 

 

 

 

まずは、ここ最近の旬のラッパーを!

 

 

 

 

 

 

 

 

NYで流行ってる 「OOOUUU」をだした

 

 

 

 

Brooklyn出身24歳Young M.A

 

 

 

 

is-young-ma-a-boy-or-girl

 

 

 

 

 

 

見た目の通り、かなり男勝りなRapとその姿勢は、

今までのフィメールであまりいないラッパーです。

 

 

 

 

 

 

 

まずは代表曲の 「OOOUUU」

この曲はNICKIや50Cent、French Montana、Meek Mill、Asap Fergなど、

色んなアーティストがRemixしてます。

 

 

 

これから要Checkですね!

 

 

 

 

 

 

 

続いて、

 

 

 

オークランド出身のKamaiyah

 

 

 

 

 

一発目のMIXTAPEに収録されてるHow Does It Feelがヒットし話題に!

 

 

 

 

YGのWhy You Always Hatin にも参加し、

 

 

 

 

Young M.A同様女々しさゼロのフィメールラッパー。

 

 

 

 

なんといっても声が独特。

 

 

 

 

今までにいないフィメールの1人!

 

 

 

 

 

Kamaiyah

 

 

 

 

 

こちらが代表曲!

 

 

 

こちらがYGとの曲!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもオススメを紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

シカゴ出身の22歳Dreezyもまた今年出所したばかりのGucci Maneと曲をやったり、

 

T-pain,Jeremihなどともやったりとイケてるラッパー。

 

R&Bシンガーとしての顔もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元Terror Squadのメンバーであり、

 

殺人未遂罪で捕まっていた、Remy Ma。

 

出所してから、ヒット曲のFeatに参加してたりと勢いがまだまだとまらなそうな

 

Remy MaはMontanaのCookinに参加したり、

 

HIPHOP好きなら知ってる人は多いでしょう。

 

All The Way Upも出したりと、再びノリにのっているラッパーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAのラッパーでHit Boyなどと動いてるBmac The Queen。

 

まだそこまで流行ってる感じはなさそうですが、

 

Rapスキルは男勝り。

 

巨漢フィメールとして、一発バズればきそうな予感。。。

 

 

ちなみに2年前ぐらいのHit Boyプロデュースの名曲Grindin’ my whole life

 

でも参加してます。

 

 

 

 

 

 

 

では90年台から活躍してる大好きなQueen BitchことLil Kimで

 

締めますww

 

Biggieの愛人でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

コチラはNicki Minajに対するDis Song

 

 

 

 

 

 

 

次回の更新もぜひ読んでみて下さい!

 

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今やスクラッチDJもモバイルの時代に! by NDEMN

7th Jul 2016 by

今やスクラッチDJもモバイルの時代に!

90年代ローカルのDJがホームパーティーなどに出向いてプレイするのをメインにしてるヤツはモバイルDJ(MIXメインはミックステープDJ、クラブパーティーメインはクラブDJ、ラジオメインはラジオDJ、バトルメインはバトルDJ、さらにヒップホップDJスキルに特化したのはターンテーブリスト)なんて呼ばれていたようですが、遂にこの時代にアナログ・スクラッチDJも「モバイル」が可能に。

KAMIKAZE BREAKS等バトル・スクラッチDJにはおなじみの名作バトルブレイクスの作者DJ $HINさんとLafayetteヘッズにはおなじみSPIN MASTER A-1さんのプロデュースでなんと7インチのバトブレをリリース。

 

 

地味に盛り上がりを見せていた7インチシーンにバトブレをぶち込むまさに必殺NINJAスタイル。

VestaxのHANDY TRAXを持ってる方はぜひ…って今検索したらamazonで8万もする!w

マジか。意外と家に転がってるって方いるんじゃないでしょうかw

ノーマルのタンテでも思いっきりコスれるので7インチの感覚おもしろそうですね。

 

 

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即完売となった「KAMIKAZE SEVEN」に続くDJ $HIN監修 7” Battle Breaks第二弾「NINJA SEVEN」が登場! しかもSPIN MASTER A-1も参戦した最強7”バトブレ!

ポータブルタンテーブル+ポータブルフェーダーを使用したお手軽なセットアップでスクラッチを楽しむスタイル が初心者~上級者を問わず国内外で盛り上がりをみせる今日。そのスタイルに必要不可欠なのが7”サイズのバト ルブレイクス!KAMIKAZE BREAKSシリーズ10周年を記念しリリースされた限定7”バトルブレイクス「KAMIKAZE SEVEN」が即完売となったDJ $HINによる新作7”バトルブレイクス「NINJA SEVEN」が登場!しかも今作はSPIN MASTER A-1とのスプリット作品!DJ $HIN監修によるサイドAはド定番ネタChange the Beat の” Ahhh ” ” Fresh “を リエディットしたスクラッチネタを始め、遊べるワードセンテンスネタも収録。そして、盟友Shing02によるこの盤の為に録り下ろしたエクスクルーシブなシャウトも収録!また、SPIN MASTER A-1が監修したサイドBでは初心者でも 上達し易い様、音の配置や間隔に拘ったスクラッチネタと7”のみでプレーする際に使えるイントロも収録!前作の内 容を上回るコンテンツを収録した「NINJA SEVEN」をお買い逃し無く!今作も限定生産となりますので在庫終了しだ い販売終了となります。

BUY at http://www.stokyo.jp/?pid=104214350
SIDE-A
1.Ahhhhh Beep!
2.Freshhhhh Beep!
3.Yo Let’s Get Ill
4.Yo Break Down
5.Fresh Yo Go
6.Kut Like A Ninja
7.Shout1 : Shing02
8.Shout2 : Shing02

SIDE-B
1.Ahhh This Stuff
2.Really Fresh
3.Listen To The DJ
4.Kut It Up Funky Dope
5.Ninja Of Kuts
6.Siren
7.45 Record
8.Grab 45 (Locked Groove)

instagram.com/djshin1200/

instagram.com/a1championsound/

 

 

めっちゃなつかしい。

この辺の時代のDJ達が個人的には一番、アーティストとしてオリジナルスタイラーとしてソウルやファンクネスがあってやっぱクソかっこいい。

45’s / NON STOP / LIVE MIX

去年のRed Bull Thre3Style 2015はマジでアツかった。

 

スクラッチの一般的なイメージとは違うアーティスティックなスクラッチといえばD-STYLESとDJ KRUSH。

これめっちゃかっこよくないですか?

BEAT JUNKIESのメンバーとしても知られるD。

その膨大なレコードプールはPCDJには相当使えるアーカイブのようなので、気になる人は見てみてください。

http://www.beatjunkies.com/

 

 

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cro-magnon TOKYO TIMES feat. 三宅 洋平 by NDEMN

2nd Jul 2016 by

数えれば15歳からの 5年の青春と、戦場の犬のDECADE 何を恐れてるんだって 自分を鼓舞して進んで来た 全部鬼通し 分かってたって赤5萬(あかうーぴん)切ってさ 桜吹雪きの中 死守する最前線 フロントライン MAINTHEME MAINLINE 飛び降りる其の時の肝心要はいっつも俺 ビビってた それから鬼の仮面をつけて舞台に飛び降りた 尖りたくて尖って来たわけじゃないんだ こうしか生きられなかったんだ 選択の余地なし 自分の中の何かに突き上げられて 泪目でカツアゲ断って中坊にボコられる小学生 子供の身体のまま大人になった女 なんかの漫画に在った

成りたいものがあったんじゃない 成りたくないものが在っただけなんだ

東京タイムス あれから何年経った? 壮絶な無駄を繰り返し僕たちは真実に近づいていく
合理・非合理だけじゃ片付く筈も無く 広大な白紙の世界に面と向かわなくてはならない時もある
顔背けたくなるような何かにこそ 君のスピリットを呼び覚ます声が宿っている
一番勇気が要るのは最初の船出・漕ぎ出す瞬間だ ちゃんとのっけてるかい?左肩に精霊
右肩にルシファー 戯れて 黄昏れて 彷徨う この街の アースダイバー
一歩踏み出したらこっちの勝ちだ なんてほど甘くはないな 何度も忘れそうになる信念を辿る
負け癖ついたらその病、今日を克つことだけが薬なんだ それで人生 五分五分なら 上等だ
渡り付けてこうぜ この世界と夢とを サヴァイヴァーの EYE OF THE TIGER
バベルの塔を築く歯車になるのはお断りだが スピリチュアルな何かを築く礎になれるのなら
レゴのブロックにだってなるよ 天から築かれたものが地上に到達し
地上から築かれたものが天に触れる時 僕らの未来は始まるだろう

ROCK IS MY LIFE, PUNK IS MY ATTITUDE FUNKNESS IS MY SOLUTION,
OH PSYCHEDELIC REVOLUTION SOUL IS MY SISTER,
AND BLUES IS MY BROTHER AND ROCK IS MY LIFE ! FOR WHAT !? ”I DON’T KNOW”

東京タイムス 文化の最前線 MAINLINE MAINTHEME 圧倒的なサイズだ メガシティ
人間をちっぽけなものにするには充分だ 東京をみつけに円の中心までやってきたのに
探して居るものからどんどん遠ざかって行くようだ 欲の結晶から成る鍾乳洞
重力に逆らって聳える逆賊の塔 此の街はまるでトリックアート
上と下 大と小 がコンガラガって来るよ 水が上に流れた 金が天から降って来た
天地善悪無用〃 物憂い午後にDJは独り開店前のブースにたった
橙色の太陽が窓から覗き始める頃 針先から伸びる陰影は深さを増して歩を進める
東京タイムス 1000万の思惑を映した陽が沈む
夜の帳が降りる頃に詩人は明滅する街へと消え行く
愛憎入り雑じる顔を背け続けたその円の中心へと

全てが飽和したこの街で学んだことは

調和 is power

世界よりも先に人は一足先に陰陽が統合したケイオスの世界に足を踏み入れることが出来る
天地創造 泥のようなエネルギーのぶつかり合う精神の世界
そこでは何も定まらぬことだけが定まっていて しかし全ての矛盾を孕んで一瞬一瞬が奇跡の
バランスを織りなしたり崩したりを繰り返す絶妙のバランス

東京タイムス あなたは地図も持たずに夜の東京を歩いたことがあるかい?

思い出すのは昨夜のセッション 俺たちの溜り場 桜坂の皆の部屋
グルーブを+た×た また+し×た 最後にそれを人数でわった
刹那刹那を生きてるようで地続きの永遠を生きて居るんだ
大丈夫 俺たちはまた還って来れる

ROCK IS MY LIFE, PUNK IS MY ATTITUDE FUNKNESS IS MY SOLUTION,
OH PSYCHEDELIC REVOLUTION SOUL IS MY SISTER,
BLUES IS MY BROTHER AND ROCK IS MY LIFE ! FOR WHAT !? ”I DON’T KNOW”

2009.08.05 Release.
from cro-magnon 4th album “4U”
Tokyo Times feat. 三宅洋平 (cro-magnon×三宅洋平)

 

 

http://miyake-yohei.com/

 

なんかフジロックの出演者の件で音楽に政治を持ち込むなって意見があったようですが、個人的には音楽というか芸術一般には政治的な部分や各々の思想やライフスタイルが反映されてるものだと思ってたので「おもしろいな」と思ってました。

ROCK, REGGAE, HIP HOP, JAZZ, BLUES…小さい頃に聞いた音楽は大抵何かを動かそうというエネルギーに満ち溢れていた感じがします。そしてそんなところにも様々な世界の拡がりみたいなものが見え隠れしていた気がします。

ちょっと斜めの見方からすると、「娯楽に政治を持ち込むな」と考える事、その思考パターンの本質自体が…なんて感じたりもします。

 

 

知ってる人も知らない人も、この考察がおもしろかったのでぜひ読んでみてください。

三宅洋平がテレビに映らない本当の理由

 

 

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Message from Vivienne Westwood

via http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12175811897.html

 

 

 

 

田我流さんの考察も併せて。

都市と地方の差というのが分かりやすいかと。

 

現代ビジネスの「外国人記者は、なぜ東京新聞を「ダントツ信頼できるメディア」に選んだのか~独自記事の数から分析してみた」もおもしろいかと。

 

学生運動・革命・闘争…かつて1960~70年代日本でもこんな言葉が世間を騒がせていた時代がありました。

日本で、こんな感じがまた見えるなんておもしろくなってきましたね!

 

 

 

 

#自分らしくあれる社会

 

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