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Cyrus is 917’s PRO

21st Oct 2017 by

先日Call Me 917からプロデビューが発表されたCyrus Bennett。

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後ろ足が寝た突き刺すようなオーリーとスタイリッシュなキックフリップ。

パワフルなポップがクールなNew Yorkのスケーター。かっこいいので少しご紹介を。

 

実はほとんど知られていないと思いますが、

元々はElementのフローライダーとしてキャリアスタート(当時14、15歳)。

その後、拠点をNew Yorkに移し、Iron Clawというアングラチームに所属。

Lurk NYC系の映像でフックアップされ、この辺りからVsns → Nike SBに移籍します。

その後はデッキカンパニーも人気カンパニーのPolarに引き抜かれて大出世。

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瞬く間にブレイク!…と思いきや、

北欧はスウェーデンをホームとするスケートブランド、Polarとは

「チームライダーなのに、電話でのやり取りしかなかった」

とフィットせず。

 

PolarでNew YorkといったらAaron Herringtonなんかがそうですが、

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あまり一緒に滑っているのも見たことがありませんし、

上手くいってなかったんでしょうか。。

 

その後、くすぶっているところをAlex Olsonにフックアップされ、

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917に加入。そして先日プロデビューを迎えました。

 

ちなみにこのAlex Olsonも知らない方のために少しご説明を。

レジェンドプロスケーターSteve Olsonを父親に持つ、

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その息子であり、長らく一流カンパニー GIRL に在籍していたスターライダー。

ファッショニスタとしても知られ、ハイブランドの服を着てスケートする事もしばしば。

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かっこいいですよね。

そんなAlex Olsonが立ち上げたのが、アパレルブランド “Bianca Chandon”と

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デッキブランド “Call Me 917″

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こちらは弊社のオンラインストアでも極希少在庫がご購入いただけます。

Lafayette Online Store

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917c

 

日本国内ではほとんど手に入らないので、どうぞお早めに。

先日9/17に映像も公開になっています。

実はこの時、New Yorkにいたんですよね。最高でした。

 

話は戻りますが、

そんなくすぶっていたCyrus Bennettがやっとプロデビューし、

アレが出ちゃってます。

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Nike SB Dunk Elite Hi QS “Cyrus”

やべー!

 

ずっと追っかけていたライダーだけに、やっとここまで来たんだなと感無量です。

応援してたインディーズバンドのメジャーデビューを見守るファンの気持ちと一緒。

そんな彼の名パートをぜひ。

 

いやー、よかったなー。

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パーティの様子も楽しそう。よかったよかった。

 

…ん!?

PIZZA

あーーーーーッ!

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SCARR’S PIZZA Tee ¥5,800 +tax

 

 

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HOW TO MAKE A SKATEBOARD – EVAN SKATE – by NDEMN

16th Oct 2017 by

Lafayette FUJISAWAの特徴として、ハンドピックでセレクトされた様々なUSED、スケートアイテムがあります。

ストアマネージャーのEVANがスケートコーナーを担当していて、最近ではNYからFUCKING AWESOME, CALL ME 917なんかも。

 

そのEVANに教えてもらったウィールがきっかけで、調子のいいクルーザーを組みたいなあと。

INTO THE WILDというタイトルで書いたブログがちょうどそのリアルタイム。

 

そんなとこでホントに組んでみました。オススメのパーツの中から選んで。

コンセプトは上記のブログに書いた通り。

 

せっかくなんでデッキを組むとこを撮ってみようと。デッキを手にしたことがある人以外は見ない風景だと思うので。

何か人が「仕事」してるとこを撮るのって好きなんです。特に手元とか。

で、基本撮る為に流れを止めたりしないので、そのまんま。

EVANの「仕事」を俺の視点で撮ってみたので、工程と合わせてこんな感じかーと見てみてください。

 

あ、ブログを書いている間に写真を見直してたら、横からEVANが「これはこうで~」みたいな解説が入ってきたんで、これはけっこうおもしろというかタメになるポイントだなと思ったので、今回は写真下に補足を入れてもらおうかなとw

というワケでここからテキストはEVANに頼みます。

 

 

 

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オーダーをもらったのは、チャリより速く、乗りやすい快適なクルーザー。

チョイスしたのは169サイズのIndyに、9inchのオールドシェイプデッキ。

初心者でも抜群の安定感で乗りやすく、玄人好みでもあり、街に適した一台。

組む前から「シブい」と約束されている完璧なセッティングになりました。

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Bones ATFシリーズの最強モデルROUGH RIDERS。

ソフトウィール界でもトップクラスじゃないでしょうか。

ここまで粗い路面に対応できるウィールは他にないかもしれません。

コアが良いんだと思います。さすがBones。

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地球一との呼び声も高いBRONSON RAW。速いし、丈夫だし、音も良い。

むき出しのボールもクールです。僕もとっても気に入っています。

相当な数のブランドのベアリングを試してきましたが、これは本当に最高。

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トラックがIndyなので、ボルトもIndy。こういう細かいこだわりが大切です。

ただのネジがカッコイイなんて、スケートだけですよね。

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Indy Hollow 169 Lance Mountainモデル。

インスタグラムでも書いたのですが、Indyは169サイズから少し動きの質が変わります。

スラローム、クルージング向けになるというか、ニュースクールには感じない、深いカービング性能。

これが本来のIndependent Trucksだと納得させられる、クラシックな乗り心地。クセになります。

HollowとBronson RAWだったら、音が気持ちいいはず。良いセッティングです。

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デッキテープは「センターにラインを」とのご要望でしたので、まずはデッキテープを半分に。

色んなやり方があるかと思いますが、

少し手間がかかってもキレイにいきやすいのはこれかと思います。

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片側ずつ貼っていきます。

真ん中に木目が見えると、昔のサーフボードみたいでクールです。

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貼り終わったら、デッキにあわせて切っていきます。

カッターはオルファの極太黒刃が長持ちして一番好きです。僕は刃だけで切る方がやりやすいので

いつもこうやって持ち歩いています。

あとは、”くじり”と呼ばれるアイスピックみたいなものと、六角の太いレンチ。

これはビス穴を開けるのと、デッキテープに跡をつけるために。

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切り終わったら、デッキテープの切った面にやすりをかけます。

細かい事ですが、この時にデッキには触れないよう、あくまでデッキテープの角のみを落としていきます。

デッキは製造の際、本来コーティングしてあり、チップ(割れてしまうこと)しにくいようになっています。

そのコーティングを削り取ると、デッキの寿命を縮めてしまうので、注意します。

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やすりをかけ、粉を落としたら、ビス穴を。

だんだん太くなっている “くじり” は非常に適しています。

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次は足回り。

ウィールにベアリングをはめながら、正常に回るかなど、確認していきます。

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せっかくの新品のウィールが汚れないように、ツールを拭くのも忘れずに。

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幅のあるウィールは、スペーサーを入れた方がベアリングの負担が少なく済みます。

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しっかりはまって、まっすぐ回れば完成。

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ベアリングの入ったウィールを、トラックに装着していきます。

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トラックのシャフトは金属なので、錆びやバリが出ていることもあるので、

潤滑剤代わりに最初に薄くオイルを塗っておくといいかと思います。

僕が使っているのはNinjaの流れ出にくい重ためのオイル。

一番最初にスケートを教えてもらったT-19のKIKSさんカラーが気に入っています。

僕はこの瞬間が結構好きで「このデッキで怪我なく楽しんでスケートしてもらえたらいいな」

なんて、自分の始めた頃を思い出しながらオイルを塗っていきます。

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サイドのアクスルナットは締めすぎてシャフトが飛び出ないように注意します。

シャフトが飛び出ていて消耗してしまうと、最悪の場合トラックごと交換になってしまうことも避けられません。

アクスルナットはそれを守る大切なパーツです。こまめに交換を。

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片方が完成。良いルックスです。もう片方も同じように。

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足回りが組みあがったら、あとはボルトでデッキと止めるだけ。

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これも細かいことですが、トラックは大半が輸入品で海外で製造していることもあり、

新品でも多少のキズが付いているものです。

僕は、ユーザーが目にする機会の多いノーズ側に、

できるだけキレイな方を選んでセッティングするように心がけています。

せっかくの一台でも、いつもキズが目に入ってしまったら、気分が落ちてしまうと思うので。

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トラックがついたら、最後にキングピンナットの調整を。

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こちらのナットもキングピンが飛び出さないように締めていきます。

ユーザーの体形を見つつ、体重がありそうな人はすこしキツめに締めたり、

女性や小さい子にはゆるめに締めておきます。

普通体形の男性の方は、キングピンとナット面がピッタリ合うツライチがオススメ。

なぜかと言うと、設計者はこのツライチの状態での動きを計算してトラックを製造しているからです。

ツライチの状態がそのトラックの「本来の動き」であり設計者が描いた「至高の動き」なわけです。

 

あと、最後の最後に、、

これは個人的なこだわりなのですが、ナットは必ずタテかヨコにそろえておきます。

なぜなら、キングピンナットのゆるみが初心者のユーザーでも目で見てハッキリと分かるからです。

ココがいきなり外れて鬼ゴケ…なんてこともまれにありますし、

キングピン不良なども発見しやすくなります。こんなことやってるのは僕だけかと思いますが。笑

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終わったら後片付けも忘れずに。

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ようやく完成です。複雑なデッキテープオーダーなどでなければ

所要時間15分くらいで組みあがりです。

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Text by EVAN

Photo by NDEMN

 

 

 

特にこんな内容にしようと決めていたワケじゃないんですが、流れで出来上がった今回のブログ。

単純にデッキを組むプロセスだけじゃなく、一スケーターとして、スケートギアを人に手渡す事もする「人」としての姿勢や視点が垣間見える形になりました。

 

普段通りに自然に撮っていっただけですが、イイものになったんじゃないでしょうか。

おそらくLafayette史上初のコラボブログにw

 

EVANは本当に色々スケートの事に詳しいので、希望を伝えるとまるでYES or NOのチャートみたいに最短で具現化してくれるので気軽に聞いてみてください。

 

 

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@evanhayashi10

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぁこれでまた楽しみが増えた。

 

NDEMN

instagram.com/ndemn

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Hotel Blue’s New Video

1st Sep 2017 by

Lafayette FUJISAWAでも何度か取扱い、

瞬く間に即完売しているまぼろしとも言える大人気ブランド

Hotel Blue。

 

New york発。イーストコースト待望の新星。

めちゃくちゃかっこいいブランドですので、知らなかった方はぜひチェックを。

 

insta

Privilege NewYorkでも展開中。

ローカルコネクションで親交があるんですよ。

 

スケートシーンでは、

こういうスモールカンパニーが一昨年あたりから乱立していたのですが、

その中でも着実にシェアを伸ばし、コレクションも年2回から年4回にステップアップ。

 

成功しているカンパニーと言えるのではないでしょうか。

 

そんなHotel Blueより、新たな映像が公開されました。

hotel blue

若手も増えていて、良い感じ。

 

スモールカンパニーらしく、有名ライダーはいませんが、

コンパクトな経営で、少数精鋭のライダー陣。こういうのがいいんです。

 

Hotel Blue “Rough Luxury”

 

チェックまだの方はぜひ。

Rezzaかっけー

 

知らなかった方はぜひ旧作も。

 

次回入荷は、New Yorkで雪が降る頃かなぁ

 

 

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ダンカゲン

23rd Jul 2017 by

なにやら最近やたらと目につくNIKEのDUNK SB。

なんだかNIKE様が流行らせようとしている感がプンプンしてニクい…

実にニクい…

 

だって、今の気分にピッタリじゃないですか。

さぁ今こそ、ダンカゲン( DUNK AGAIN )。

 

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ここのところ最新モデルとしてリリースされているのは、このDUNK ELITE。

 

往年のファットでストリートなシルエットから、

薄いメッシュのタン、シームレスなアッパーデザイン、さらにクリアなアウトソールと

スマート&スタイリッシュにアップデートされた近未来型DUNKなんです。

 

正直、個人的にはどうかなーと思っていました。

だってDUNKはあのごっつごつにタフな感じがいいわけでしょ?

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ほら、コレでしょやっぱ。バギーデニム履いてコレでしょ?

なんて、アンチテーゼをぶっかましていたんですが…

 

いやー、やられました。さすがNIKE様。

シグネイチャーカラーウェイに持ってくるライダーのチョイスがもう

あまりにドシブすぎて…

これはもう支持せざるを得ない。。ニクすぎる!

 

dunkelite

ファーストカラーも、なんだかフューチュラDUNKを彷彿とさせてきてるし。

あれだったら企画担当の方にビールとか一杯おごりたい気分です。

 

そんなわけで、ニクすぎるシグネイチャーカラーウェイたちはコチラ。

 

まず、一発目はSean Maltoでした。

malto

 

2013年の冬に、地元カンザスにて3段ステアのバリアルヒールを失敗し、

「もうMaltoのスケートキャリアは終わった」と言われるほどの

とんでもない大怪我を負ったSean Malto。

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右足首が逆方向に曲がって着地し、靭帯断裂と骨折を同時メイク。

足首の骨が飛び出たという…

画像公開されていた血だらけのシューズがヤバかった…

 

そんなSean MaltoのDUNK ELITEは、

見てるこっちが痛くなっちゃうような復帰パートと共に公開。

すごいを通り越してもうドン引き。

あれだけの怪我を見ていると、ラストトリックは震えます。もうやめて!

 

第2弾はOski DUNK。

oski

オスカ―ローゼンバーグハルバーグという異常に長いフルネームと、オレンジのヘアカラーが特徴の

スウェーデン出身。弱冠22、3歳くらい。オスキーはニックネームです。

Polar Skate Co.、Indy、Sml Wheelsに所属する、北欧の若きトランジッションマスター。

PolarチームでもトップクラスのRスキルを持ち、ぶっ飛びハンマー系から壁、細かいトリックまで。

速いしパワフルだし、とんでもない「乗れてる」感。

Polarらしいアーティスティックな映像もクールでした。

うおー!ってなる映像です。うおー!

 

最後に、一番最近のリリースで人気だったのは、

DUNK HI ELITE QS。

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言わずもがな、Jordan 1カラーで発売と共にほぼ即完状態。

これはKevin Terpeningのシグネイチャーとしてのリリースでした。

kevin

Kevin Terpeningは、Jason Dillが可愛がっていた秘蔵っ子で、

Alien WorkshopからFucking Awesomeに移籍した組。

しかし、シューズブランドはちょっと前までHUFで、その前はGravisだったのに、

気が付けばNIKEにいました。何があったんだKevin Terpening。

stussyに所属している数すくないライダーの1人だったのですが、今もそうなんでしょうか。

Dillと一緒にいるってことはSupremeチーム?SってキャップはどっちのSなの?笑

そんなKevin Terpeningの映像は、らしい感じ。

上体が前向いてるスタイルが昔からかっこいいんですよね。あとグラブ系が地味に上手い。

 

いかがでしたか?

シブいライダーチョイスですよね。えー!NIKEそこいくんだ!っていう。

 

いよいよほしくなってきちゃったDUNKで、さらに今月27日にも注目のリリースが。

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DUNK HI “Gino”

Gino Iannucciのファーストカラー復刻!!

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これはヤバいです。。

Gino Iannucciは、New Yorkはロングアイランド出身。

彼もまた、Jason Dill率いるFucking Awesomeに移籍した一人です。

Dillとは101時代にチームメイトとして親交があり、

New Yorkあたりでよく一緒に動いていたんだそうです。

もうキャリア終盤であったGinoが15年も在籍したChocolateを離れるに至った、

そんな移籍秘話はコチラで。

http://www.jenkemmag.com/home/2014/11/12/the-gino-iannucci-interview/

 

Ginoはプッシュがかっこいいんですよ。

このChallenge Courtのときも良かった。ほとんど何もやってないのにかっこいい。

ちなみにこのときGinoが着てるボーダーのTeeは前にお父さんに

父の日のプレゼントであげました。

 

そういえば先日PRIVILEGE NEWYORKに来店していた

Danny Supaも、

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シグネイチャーカラーウェイのDUNKが有名です。

 

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このNIKE SB初期の頃のDUNKが

これから続々と復刻されていくっぽそうなウワサも…

こりゃ1足は抑えといたほうが良さそうですね。

 

Danny Supaのはサンタさんが来る頃かなぁ。

 

 

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Robbie Gangemi

16th Jun 2017 by

明日リリースとなる

Lafayette × SDJ NYC × HHF – LEGENDS NEVER DIE SKATE DECK

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Harold Hunter Foundationとのコラボデッキ。

亡きレジェンドへ敬意をはらい、

所属チームだったZOOYORKと同じ工場にて生産しています。

 

そして、なんと

HaroldとともにZOOYORK全盛期を支え、

あの伝説的ビデオ ” MIX TAPE “で共にパートを飾った

あのRobbie Gangemiがこのデッキに乗ってくれることに。

Robbie Gangemiドシブい…

 

スタンスはgoofy。全盛期はPUMA Shoesのライダーとしても活躍しました。

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まさにイーストコースト黄金時代の立役者の一人。

 

さて、それでは

ファンには涙モノのショットをたっぷりどうぞ。しかも撮影はSDJです。完璧。

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オリジナルのシェイプで、亡き戦友のデッキに乗るのは

どんな気持ちだったでしょう。

 

歴史あるイーストコーストスケートシーンに

Lafayetteとして、1枚のデッキをリリースできたのだと思うと、

胸が熱くなります。

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バンクを使った高さのあるメインのキックフリップ。

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PUMA履いてねぇ…

 

さて。ここで気になるのはセッティング。

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まず、8.1サイズのデッキにACEの33。

New Yorkは結構ACEが多いんですよ。知らなかったでしょ。

Quim Cardonaもそうだし、Rob Champbellも44。我らがamのAkira MowattももちろんACE。

ACEはもともとIndependentのStage9シリーズの設計者が独立して立ち上げたブランドです。

“LOSE TRUCKS SAVE LIVES”

といいつつ、Robbieは結構締めて使ってますね。笑

 

次にビス。ボルトです。

この金ピカ具合は間違いなくDiamond Supply Co.のP-RODモデルでしょう。

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ACEとDiamondは関係が深いですからね。

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ACEのベースプレートにはDiamondロゴの刻印が。

この光沢のあるゴールドは、P-RODが経営するブランドPrimitiveのブランドカラーです。

 

最後にウィールですが、、

残念ながら分かりませんでした。

 

最近めっきり見なくなった時代を感じるスキニーシェイプや、

この真っ白さから言って、

Sushi とかPusherあたりかなーとも思ったんですが、この写真では判別できず。。

ただ、結構カリカリ系じゃないですかね。この色の感じは。かなり硬そうです。

その感じもクラシックでシブい。

 

 

そんなところで、

Lafayette × SDJ NYC × HHF – LEGENDS NEVER DIE SKATE DECK

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ぜひ店頭でゲットしてくださいね。

 

 

 

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Lafayette 2017 SPRING/SUMMER COLLECTION – DELIVERY.13

15th Jun 2017 by

6/17(土)発売となりますLafayette 2017 SPRING/SUMMER COLLECTION – DELIVERY.13をご紹介。

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Lafayette × SDJ NYC × HHF – LEGENDS NEVER DIE SKATE DECK
10,800yen(tax in)

SDJ NYCが撮影した生前のハロルド・ハンターを落とし込んだMADE IN USAのスペシャルなスケートデッキ。
ハロルド・ハンター・ファンデーションとのトリプルネームでオフィシャルコラボが実現。
写真とともに「LEGENDS NEVER DIE」のメッセージがプリントされます。90年代のスケートシーンファンにとっては見逃せないアイテムに仕上がっています。

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LOGO SPORTS BOTTLE
3,240yen(tax in)

アルミ製のカラビナ付きボトル。軽量でアクティブなシーンで活躍を見せるこれからの季節に相性抜群のアイテム。

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LOGO BOTTLE OPENER KEY HOLDER
864yen(tax in)

ブランドロゴを配した簡易ボトルオープナー。アクセサリーとしてさりげないアクセントになる優れもの。

 

 

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皆様のご来店をお待ちしております。

Lafayette Yokohama
神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜110
tel:045-312-9577

Lafayette Fujisawa
神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-1藤沢駅前ハイム2F
tel:0466-50-4205

LFYTSPORT by Lafayette
神奈川県横浜市西区南幸2-15-13 YOKOHAMA VIVRE 2F
tel:045-320-4250

PRIVILEGE TOKYO
東京都渋谷区神宮前4-25-1ライサ1F
tel:03-6804-6471

PRIVILEGE NIIGATA
新潟県新潟市中央区春日町3-24
tel:025-248-2084

PRIVILEGE SENDAI
宮城県仙台市青葉区中央2-6-19 2F
tel:022-217-3407

PRIVILEGE NAGOYA
愛知県名古屋市中区大須3-44-51 EASTF
tel:052-252-7678

ONLINE STORE
www.lafayettecrew.jp
www.privilege-online.jp

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threads video

3rd Apr 2017 by

ご存知でしょうか。threads idea vacuum。

まだ知らなかった方、いるんじゃないでしょうか。

 

昨日、最新作 “SUPERVISUAL” がオンライン公開されています。

個人的にはVacationの若手、Brian Powderlyや

Tyson Petersonのパートを楽しみにしてました!

 

このVX感、アングラ感。たまんないでしょ?

目で見て、音を聞いて。感じてください。

 

知らなかったけどやべーじゃん!って人の為にも過去の作品を。

Jason Spivey最高!

スケートしてぇっす。

 

DVD買ってゆっくり観るのがオススメ!

アングラすぎてなかなか手に入らないかもですが。笑

お店でもたまに流してますのでぜひに。

 

 

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The initial impulse…

25th Mar 2017 by

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この写真を見て反応した方とはとても気が合うと思います(笑
 
久々にRunnin’を耳にして無性に見たくなり、思い出に浸ったのでBLOGに書いてみました。
1996年TRANSWORLD Skatebording「UNO」でのChad Muskaのパート。
 
スーツ姿でベンツに乗り、公衆電話に入るとクラーク・ケントさながらに変身。
ツバ付ビーニーにヘッドフォン、白タンクに太めのカーゴパンツの出で立ちで
颯爽とデッキに乗る様に痺れます。

今なお自分の記憶の中で色褪せない大好きなシーン。
 
BGMとして使っているThe PharcydeのRunnin’もこの時に初めて知り、中学生だった自分にとって
初めてのHIP HOPとの出会いだった気がします。
 
 
 
お次は何度かBLOGで書いてるかと思いますが、外せないこちら。
 
1997年Zoo Yorkの「MIX TAPE」でのHarold Hunterのパート。

 

 
この頃のHaroldが自分の中で一番かっこよく、色使いやサイズ、着こなしが最高。
自分のスタイルに大きな影響を与えてくれました。
 
また使っているBlack MoonのI Got Cha Opin Remixのトラックが最高にかっこいいのに加え
MethとGhostfaceのフリースタイルが抜群にハマる贅沢な仕上がりのパート。。。 
 
どちらのスタイルでも共通してオーバーサイズなのは時代背景も含めてもちろんのことですが
一番注目してほしいのはカーゴパンツのサイズと穿き方。
 
自分のカーゴ好きはここからといっても過言ではないほど影響受けました。
 
久々にこの辺を振り返って見てみて、ある先輩もFacebookに書いてましたが、90年代に
青春時代を経験したことは非常に有意義だったなと改めて実感。
 
これからも変わらないスタイル、スタンスで行こうと思います。

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最近のrecommend skatevideo

18th Mar 2017 by

 

UKの若手フィルマーでISLE Skateboardsの専属でもある

Jacob Harrisによる映像、” Atlantic Drift Ep.2 -St Paul’s “。

若手ながらBOLEXの16mmカメラとSony DCR-VX1000を巧みに使った映像は

どこかノスタルジックで芸術的。

出演しているライダーのスキルはもちろん、

UKの曇りがちな陰気臭い雰囲気と、オシャレな街並みが映像を引き立てます。

 

個人的にイギリス系の映像を見るときには路面の悪さと、プッシュのスピードに注目するのがオススメ。

結構条件悪そうなスポットが多いのに、かなり速くて、スキルを感じます。

 

こちらもUKはBlack Sheep Skateshopより、

NewBalance Numeric、enjoi UKチームのアマチュア、Seb Batty。

Mantchester出身の24歳。デッキサイズ8.3。

知らない人の方が多いかと思いますが、荒っぽくて泥臭い、良い動きです。

最初のおじいさんとモメてるシーンもスケートビデオの醍醐味でしょうか。笑

Numericのライダー増えてますね。

 

UKが続いてしまったので最後はこちら。個人的にかなり好きなライダーでもある、

昨日公開のLouie Lopez、Spit Fire Weels移籍初パート。

長年苦楽を共にしてきたFlipの朋友、Curren CaplesとRICTA Wheelsで若手二枚看板を張っていたLouie Loですが、

昨年Spit Fireに電撃移籍。

キッズ時代からキャリアが長いとは言え、22歳でこの乗れてる感。ハンパないですね。

もはや「熟練」と言っても過言ではない成熟されたスキルに加え、西海岸ノリのリラックスしたスタイル。

流行に左右されないファッションもとても良いです。

Flip, Volcom, Indy, Rockstar Energy Drink, Converse CONS, Spitfire, Hard Luck Bearings,

先日のAdidasコラボで話題のHardies Hardwareにも所属。

 

お暇なときにでも是非チェックを。

 

 

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Congrats!!!!!

23rd Feb 2017 by

amのAKIRAからこんな映像が。

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Ultra Corp Skateboardsのウェルカムパート。
 
同い年であり、今なお現役。 
しかも一児のパパ。
刺激を受けますねー。。。
 
自分はというと名古屋ツアー以降、年末に一度人の板借りて滑ったくらいで、あとはプッシュ程度、、、
 
今年こそはなんとか復帰を目指して頑張りたいと思います。

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