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Born in KAMAKURA CITY... knowledge|politics|economics|web|business|finance|logic|analytics|strategy|U.S.A.|fashion

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AUTHOR : BEN

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POLO SPORT

23rd Aug 2015 by

POLO SPORTラインの復活で賑わうラルフローレン愛好家達。
昨年から開発されていたこちらが海の向こうでいよいよ一般販売開始のようです。

polo4

“THE POLO TECH SHIRT”

27日より295ドルでオンラインとニューヨーク旗艦店、USオープン会場で販売。

銀繊維を織り込んでおり、運動しながら正確な生体測定を実現すると同時にiPhoneへデータを転送。
健康やライフスタイルのテーマは今後も世界的に需要が増えると思われるので、この手のウェアラブルは
流行するかもですね。ましてや手掛けるのは王様ブランド、ラルフローレン。

ついでに往年のデザイン復刻もポロスポには期待しましょう(笑)

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ファストファッションの捉え方

22nd Aug 2015 by

ここ数年でアパレル産業の一部の生産は、技術や原料、ブランド力で高付加価値を追求するという流れではなく、流行への対応性を高めた上で、安価に大量生産・大量販売をするという環境負荷の高い流れに移行している。ファストファッションをはじめとした大手のアパレル企業では原価を安く抑えるという自然な企業努力が働くため、原産国は人件費を低く抑えられる東南アジア、アフリカ諸国へとシフトしていった。その流れを受けてこれらの発展途上国では、低賃金と劣悪な労働環境から生じる人権問題が発生して問題となっている。

Rana-Plaza1

写真は2013年にバングラデシュで発生し社会問題に発展した”ラナプラザの悲劇”だが、日本を含む欧米各国からの生産受注が大量に伸び、その場しのぎで増改築を繰り返したことでビル崩落という大惨事に至った事故である。その他にもアパレル工場が上流にある河川の環境汚染、低賃金労働とそれに伴う労働者の人権問題。。。

Rana-Plaza2

また、消費者側からも環境問題として提議されるのは、安価であるが故に大量消費された上、早い流行性も相まって次々と捨てられ大量のゴミを生み出すことだ。アメリカでは年間一人当たり35㎏の繊維が消費されており、リユースの概念が進んではいるものの根本的な観念から見直すことをしない限り、環境問題として提議され続けるだろう。もちろん大企業は社会的責任を負う活動として、大きな枠組みで原産国での労働環境改善やリユース・リサイクルによる天然資源の節約など取り組みは始まっているが、根本的には洋服に対する人々の意識改革が進まない限り解決には結びつかない。

ストリートファッション、ストリートブランドが出来ることは何か?

ストリートファッションがもともと貧困層の多い地区で発祥した文化であるだけに、ここ数年のアパレルに関する社会問題に対峙できる土壌があり、何かをしなければいけないと考える。
これからも、ファストファッションの隆盛がもたらしたアパレル業界に蔓延る負の社会問題を解決していく糸口を掴んでいきたい。

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終戦日におもうこと

15th Aug 2015 by

815_01
-8.15-

そう、今日は終戦記念日。
しかしこの日を昔から特別な日として過ごしてきた訳ではありませんでした。
歳を重ねて日本の歴史に触れることでようやく日本の犯した侵略戦争の存在を知り、
原爆投下、戦争の悲惨さを知ることになります。
実際のところ、小中高の授業や大学受験の社会や日本史の勉強だけでは、個々人が
平和や戦争について真剣に考え、自分なりの答えを見つけるなど到底無理だったように
思います。もしくは歴史に興味を持たなければ、知らなければ知らないでそのまま
人生を歩むこともできます。

-誰だって戦争はしたくない-

日本はそう遠くない過去に、戦争へと進んでしまいました。
日露戦争、日韓併合、満州事変、日中戦争、太平洋戦争。。。
なにを間違ってこの道へと導かれたのか。はたまた、西洋列強の圧力による文明開化を含む
明治維新が元凶という見解もあります。

安倍談話がニュースで取り沙汰されていますが、そもそも談話ってなんだというのは置いといて、
何か実に苦慮して作られた文だなというのが最初の印象でした。
未来志向な点は評価できますが、なにか本質に欠けていた気もします。
安保問題と絡めて、今後の日本の大勢を、一本の筋を、大きな舵を決しなければいけない時期にきている
のかもしれません。

結局、その時代に生きていない世代にとっては、戦争の責任と言われてもなんのこっちゃとなってしまう
のは、少し致し方ないのかとも思います。ただ、未来に繋ぐ意思と平和な世界を懇願する気持ちを
持っているならば、それを実際に達成する為に国民一人一人が出来ることもあると思います。

-まずは知り、学ぶこと-

原爆の日、終戦記念日は、過去を顧みる日ということです。老若男女、全ての人が、過去の歴史を自ら
振り返り、自分なりに戦争とはなにか、平和を達成するにはどうするべきか、憲法は改正するべきかなど、
未来の日本を憂うことこそが、個人に課せられた使命であると思います。

10年後、20年後、100年後も平和を保つには、日本及び日本人は今何をすべきか。

ふとおもう、そんな日でした。

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中国株暴落

6th Aug 2015 by

china

最近の国際的な話題としてはやはりこれですね。
上海市場の株価大暴落。それの少し前にはギリシャのデフォルト危機なんていうのもありましたが
それとは比にならないレベルのはなし。

GDP世界第2位の大国の崩壊は、日本はもちろん世界経済にダメージを与えるのは必至。
一度は当局のなりふり構わぬ株価維持政策で持ち直しましたが、再び暴落が始まりましたね。
1929年の世界恐慌と似た動きと言われていますが、そもそも中国の市場は普通じゃない(笑)
昨年不動産バブルが弾けた中国では、株式市場に徐々にマネーシフト。
当局の後押しもあり、信用取引で株投機をする個人投資家が増加。
下手したら一種の博打感覚で老若男女が市場に参加。日本ではなかなか考えられないですね。
まず個人投資家が8割以上を占めている点も実に独特な市場ですが、人民銀行の金利引き下げ
なども影響して完全な株バブル化が進んでいました。

そして今回のバブル崩壊。もちろんそれ自体も大問題ですが、それよりも気になるのは
共産党政権の動揺っぷり。相次いで打ち出された政策も、いわゆる資本主義経済の国では
なかなか出来ないような一党独裁色がかなり強めの政策でしたが、結局下げ止まらず。
人民元の国際化どころか、逆にIMFから過度な市場介入に対して警告されちゃってましたね。
今までずっと何とかしてきた共産党政権だけに、ここで力量を国民に見せつけられないとなると、
一気に反政府へと繋がり、景気の減退も相まって共産党政権の崩壊も見えてきます。

今後も目が離せないですね。

更に掘り下げた話は。。。

お店で対話しましょう(笑)
お待ちしております。

こんな感じでその時の自分の関心事をメインに書きたいことを書いていきますので
興味ある方は是非お付き合いいただければと思います。

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フットサル横浜開催

1st Aug 2015 by

少し先になりますが、8.11(火)に横浜ジョイナス屋上でフットサルやります!ご存知の方もいるかもしれませんが、数年前より定期的に開催しているスポーツイベントw

最近では20人を上回る集客力。経験者も未経験者も仲良く体を動かしております。

ラファイエットからはKRMOJATANA、EMAATON、NKMなどを中心に参加。誰でもウェルカムなので興味ある方は店頭のスタッフにお声掛け下さいね。

なぜに写真がなでしこジャパンなのかというと、なでしこ有吉選手がどうやらこのフットサルクラブで働いているらしい。。。昼だけ勤務らしいので遭遇したことはまだありませんが、そのうちマッチアップ出来るかも!?

TANA vs 有吉なんて最高ですね、期待して開催し続けますw

 

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30th Jul 2015 by

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Lafayette BLOGが新しくなって登場!
個性豊かな各スタッフによるおもしろ投稿を是非是非ご期待ください(笑)

またLafayetteに関する最新情報もここから発信されますのでお見逃しなく!

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