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SIT BACK & RELAX 01 – TYLER THE CREATOR – by NDEMN

16th Jan 2018 by

 

 

 

 

Sit back, relax, and enjoy the rest of your day…

 

 

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VISITED – 堀川カクタスガーデン – by NDEMN

7th Jan 2018 by

年が明けて4日、朝5時出発で長野へ向かいました。

 

カクタスにハマったきっかけの大きな一つが年間降雨量0mmもありNASAがシミュレーション実験もする地球上で最も乾燥した場所、チリのアタカマ砂漠に自生するCopiapoaという属のもの。

年間最大数mmしか成長しないと言われ、雨が降らない土地、海岸線も近い環境から山の方まで早朝に霧が発生する為「霧を吸って生きる」とまで言われる謎の多いサボテン。

その姿形とストーリーにヤラレました。

 

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「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」ワシントン条約(CITES)に抵触する為、輸入にはライセンスが必要。

その為輸入数が少なく、またその時々で様々な条件が違います。

 

年末お世話になっている方から早い段階で情報をもらい、今回しっかり長年やられているサボテン園さんの輸入という事、しかも数十年ぶりの当たりだったという事で正直気になって気になってw

都内には出遅れたので長野に。

未発根の輸入球のリスクは教えてもらっていたものの、見るだけでもと思い今年最初の遠征へ。

 

向かった先は長年日本のカクタスシーンを支えている堀川カクタスガーデンさん。

GoogleのCMで一気に知名度を広げた千葉のグランカクタスさんと双璧を成す広大なサボテン園さんです。

 

サボテンだけではなくマダガスカルなんかの植物、塊根植物や多肉植物含め様々な珍しい植物が取り揃えられています。

その一部をご紹介します。

 

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実生コーナー。種から育てられています。

 

 

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Leuchtenbergia principis variegated

晃山という和名のカクタスの斑入り個体。好きなものの一つです。

 

 

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脱皮のような感じになっていますが、こんな風にもなるのかと。

 

 

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輸入球のAztekium hintoniiの古木。堀川さんにはこういうのがけっこういて、貴重なものが見れる場所でもあります。

 

 

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Ariocarpus属、牡丹と呼ばれ、進化途上にあるカクタスの最新形態です。

 

 

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周りの鉢上からこぼれた種が発芽して育っています。

 

 

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Sarcocaulon crassicaule…だったかな。スペースがあったらこっち系もやりたいんですけどね。

 

 

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これが目当て、正直めちゃくちゃ興奮しましたねw

今回の輸入は数は少なくクオリティは高くとの噂通り、しかも堀川さんの所なのでその中でも粒揃いだと思いました。

現物は数段写真以上です。

 

 

 

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個人的にコピアポアにはこだわりがあり、そこに合致しなければまったく手を出すつもりはなかったのですが、遠くから一瞬で目に飛び込んできたヤツがいてw

朝早く、この為だけにスタッドレスを装備して雪の中をかいくぐってきた甲斐がありました。

 

堀川さん年始早々ありがとうございました。

 

ちなみに堀川さんの愛車の一つはHUMMER。

珍しいものが詰まったデカいカクタスナーサリーをマネージメントしてハマーを転がす豪快な方。

HIP HOPマインド的にもグッとくる人ですw

 

ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

堀川カクタスガーデン

長野県長野市篠ノ井岡田1663-10

026-292-5959

www.h-cactus.jp

 

 

 

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NEW YEAR by NDEMN

6th Jan 2018 by

皆さん明けましておめでとうございます。

 

2017年、Lafayetteにとっては遂にNYに出店するといった大きなニュースで湧きました。

これでLafayette FUJISAWA, YOKOHAMA / PRIVILEGE TOKYO, NIIGATA, NEW YORK, SENDAI, NAGOYAとなります。

 

そしてLafayetteは創立15周年を迎えます。

 

今年も色々と動きがあるので、楽しみにしていただいて損はさせないかと。

 

 

お陰様で初売りは大盛況。

店舗・オンラインストア共にたくさんの方に楽しんでいただけたんじゃないかと思います。

ありがとうございます。

 

 

個人的に年を経る毎に思うのは、「新しいことをやり続ける」という事の価値と大切さ。

目新しい事やまったく違う事を毎度やればいいというだけじゃなく、同じことでも「掘り下げる」や「精度を上げる」等も同じかなと。

 

たまにお店で来てくれた人たちと話すことがあるんですが、こういうグラフイメージで、縦がやってる事・横が時間だとすると。

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同じレベルでやり続けていると、時間の経過と共にその価値は下がっていくという話。要は変化を少しずつでも加えていかないといずれ手放してしまうような。

これって人間関係や仕事や趣味やなんでもに当てはまるんだよねって話です。まあその人の性質にもよると思いますが。

同じゲームを同じ条件で何度もやり続けられるか、的な。

 

 

 

今日ちょうど高校生の時から通ってくれている2人が、一人は久しぶりだったんですけど来てくれて。

今年成人式を迎える二人はスーツで挨拶にわざわざ来てくれて、一人は古着をディグりまくってセレクトしたセットアップで、もう一人はBrooks Brothersで。

 

その時以前自分が教わって…というと大げさかもしれませんがやたらスッと入ってきた言葉があったのでその話をしました。

 

それは「人生はドラクエや!」ですw

 

最初は自分の村からスタートして装備も貧弱で所持金も無くてレベルも低くて一人。

村の周りでコツコツ敵を倒しながら段々とレベルを上げて金を稼ぎ装備をグレードアップして。

村の周辺にいつまでもいても話は進まないこと。そして村から離れれば離れるほど敵は強くなり、自分も強くなっていかなければいけない事。

たまに死んだり、ボスクラスが色々出てきたり、敵のタイプもたくさんあって、倒せない敵やコースやストーリーを何度もチャレンジすることも。

金があっても自分のレベルが足りてないと装備できないアイテム、レベルが高くても金がないとそもそも手に入れられなかったり。

思わぬキャラクターが手助けしてくれたり、仲間に裏切られたり、なんでもないと思っていたらキーパーソンだったり、会話の選択を間違えたり、そのストーリーの中で手に入れられなければもう二度と手にはいらなかったり。

ゲームの中で時間が戻ることはあったとしても、プレイ時間が減ることはありません。

 

 

一見なんてことないロールプレイングゲームの話ですが、すこし視点を変えて、人生=ライフストーリーだと考えてそのプレイヤーが自分だとすると。

なんだかすごくわかりやすい気がしませんか?

 

おもしろいのは戦士だけでチームを組んでいてもなかなかうまくいかないところ。

魔法使いや僧侶や商人や遊び人、多様性がないと先へ進んでいけないなんていう所も、何かに似ている気がします。

 

そしてそういう人達に出会うには…村を出ないといけませんね。

 

 

 

初ブログで新年だしなにかピッタリなビジュアルをと思っていろいろ候補はあったんですが、出たばかりのコレがベストでした。

タイトルは「二天一流狼」。

二天一流は宮本武蔵の兵法で、武蔵の剣術に関わる一切がまとめられた著書で秘伝とされていた五輪書に記載されています。

この五輪書(ごりんのしょ)、おもしろいので興味がある人はぜひ。

 

 

 

 

“二天一流狼 ” (Nitenichiryu Ōkami)

Dance NAOMI
Directed by B△KEMONO
Shooting at 十三光STUDIO
Special Thanks BAKIBAKI & ARHBK

[English Description Below]

日本の伝統楽器(楽曲)&文化を最新DJ機器のテクノロジーとスキルでアップデート&ヴィジュアル化して発信するプロジェクト「逆輸出」
二天一流狼の「二天一流」とは、二刀流の宮本武蔵が晩年右手に”大太刀”、左手に”小太刀”という新たな装備で二刀流を進化させたものらしくそのエピソードからインスパイアを受け曲のタイトルに命名。DJ従来の演奏スタイルであった2台のTurntable からA-1独自の新たな演奏スタイル1台の”Turntable”と1台の”MPC” でイメージを重ね合わせ表現。

■Download
Scratch Sample & MPC Project file
http://bit.ly/2CpJIJG
■ MPC Tutorial
https://youtu.be/hR_A6OHUHUA
■ Turntable Tutorial
https://youtu.be/68Hw9-IIojI
SPIN MASTER A-1
Contact / Booking
spinscaanlous@gmail.com

Ending track “蜃気狼” (Shinkirou)

Instagram : @a1championsound
Twitter : @a1championsound
Facebook : https://m.facebook.com/SpinScaanlous/

Blending the sounds and visuals of traditional Japanese instrumentalism and culture with a modern twist, this video series aims for an elevated, raw, yet sophisticated departure from convention in a way that can only be achieved by the strengths of these dual art forms working in harmony.

Influenced by the legacy of Miyamoto Musashi who used two katana simultaneously in his own unique dual-wielding style -NITENICHIRYU, allowed for Musashi’s unconventional but deadly skills to be unmatched by his opponents.

Breaking standard practice, SPINMASTER illustrates the NITENICHIRYU technique through music with the use of one turntable alongside one MPC. Maintaining a refined ability to juggle his skill in turntablism and on the MPC, SPINMASTER A-1 reveals his interpretation of NITENICHIRYU with these weapons of choice.

 

 

人生はドラクエや!

 

と言っていた人、察しのいい人はわかりますね。

 

 

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Lafayette POP UP SHOP DAY 1 by NDEMN

12th Dec 2017 by

代官山T-SITEのGARDEN GALLERYスペースで行われているPOP UP SHOP。

 

初日にいましたがたくさんの方にご来場いただきました。

俺が知る限り一番遠かったのは国内は大阪から。ありがたい限りです。

もちろんリミテッドアイテムの数々は大好評。

 

どんな雰囲気か、個人的な視点ですが少しこちらで。

 

冬の平日の代官山、観光スポットにもなっている為海外から遊びに来ていた人も立ち寄ってくれています。

 

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いよいよ明日最終日、18時までです。

詳しくはコチラを。

NOVOLさんの絵がどうなったかは、会場に来て原画をぜひ。

 

 

明日は少し早めに出て、蔦屋書店で洋書でもディグってみようかな、と考えています。

 

 

代官山T-SITEがどんな感じか、オフィシャルサイトも見てみては?

 

 

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VISITED – 廣仙園 – 滋賀 by NDEMN

11th Nov 2017 by

滋賀の琵琶湖のそばに位置する廣仙園さん。

種から育てる「実生」を行っています。

 

全国に数えるほどしかサボテン園さんはありませんが、その中でもこの実生をされている園は少なく、日本のカクタスシーンを支えている貴重な場所の一つです。

その中でも廣仙園の園主の中川さんは珍しい種の実生もされていて、特に南米エリアのものに強く、探すのが難しいマイナーな種もココなら見つかるかもしれません。

加えて、初心者の質問にも丁寧に答えていただけます。

 

一般的にサボテンを育てるのはわりとほったらかしで簡単だというイメージがありますが実際はなかなか難しく(本音を言えば相当難しい)、言葉で説明するのはある程度の経験が質問者に最低限必要なんですが、そんな中でも可能な限り答えていただけるというのはとてもありがたい事です。

 

ここで書いてもあまり響かない事だと思いますが、この実生というのは時間がかかるもので、販売できるサイズまで育つのは最低3~5年かかりますが、促成栽培技術の接ぎ木というものは同サイズまで半年~1年。さらに同個体のクローンを増やすカキ仔というのがあります。

ですがカキ仔や接ぎ降ろしと呼ばれる促成栽培や栄養繁殖されたものは、肌の色が冴えなかったり病害虫に弱かったりといった個体の弱さがある為、やはり実生のものが個体としてはベスト。

この辺のクローンとオリジナルの対比の描写は映画やアニメーションや小説でもありますが(大抵クローンは定期的なメンテナンスや体組織のリフレッシュが必要で、それを怠ると病気や機能不全を起こすか、死ぬか)、まさにその通りで「オリジナル」であるという事に「価値」があります。

 

商売的に考えれば「より安全に、より早く、より多く」の方が圧倒的に効率も利益もいいのですが、様々な観点や思想やスタイルから、それとは相反し技術と時間と忍耐が必要な「実生」をメインとされています。

 

また「作り」の方法として簡単にですが、温室内の湿度と温度を高くし、通風を控え遮光を強めにし、水を多く与えるやり方を「蒸し作り」といい、早く瑞々しく大きくなります。

その反対にメリハリを持ちつつ水をやり、光線を強く、風によく当てるやり方は、成長は遅めになるもののよく締まった丈夫な個体となる「堅作り」といいます。

 

カクタスは環境によって姿形や性質が変わるほど敏感な植物なので、蒸し作りのものだと購入後温室やフレーム等の囲いや技術がないと環境に慣れるまで管理が難しかったりしますが、堅作りのものはベランダ栽培等でもハードルが低く、廣仙園さんは「実生の堅作り」が主なので、そういった点もとてもオススメです。

 

 

複数棟ある温室は、カクタスはもちろん、コーデックス・アガベ・アロエ・ハオルチア他様々な種類の植物があり、なかなか帰れませんw

その一部をぜひ見てみてください。

 

 

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年間降雨量0mmという記録も持ち、NASAが惑星探査のシミュレーションを行うほど世界で最も乾燥している場所、チリのアタカマ砂漠に自生するコピアポア属。

その現地からの輸入球が数多く鎮座するのも廣仙園ならではの風景。ワシントン条約に抵触する為、貴重なものです。

個人的には最もそのものが生えている風景を彷彿させるカクタスだと思います。

 

 

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Aztekium hintonii

好きなカクタスの一つですが、絶滅危惧種です。

 

 

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Geohintonia mexicana

これも好きなもの。一属一種の独立した種で生態学的に貴重なもの。

特にここ廣仙園の実生のもの、中川さんの手によるものがタイプも作りも個人的には最高です。

 

 

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花が咲いて受粉して結実、種子が綿毛の中からせり上がってきて落ちようとしています。

自然界だとこれが地面に落ちたり風に流されて、降り立った場所で果実部分がなくなり中の種が落ち、うまくいくと雨が降り発芽するんです。

その中から一体どれだけが開花年齢まで生き残れるかのか。

 

 

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着いた時は歓迎してくれるんですが、割と早い段階で毎回飽きられる看板犬の二匹w

 

 

 

神奈川からだと滋賀はちょっと遠く感じて、気にはなっていたもののなかなか足を運べずにいたんですが、一度行けば何度も足を運びたくなる…そんな場所です。

お近くの方もそうじゃない方も、興味があればぜひ一度遊びに行ってみてください。

 

 

廣仙園

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PRIVILEGE NEW YORK by NDEMN

9th Nov 2017 by

先日、バイイングも兼ねて今年オープンしたPRIVILEGE NEW YORKへ。

個人的にもすごく気になっていただけに念願の来訪となりました。

 

着いてすぐ目に入ったのがこのネオン。

 

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その次はまさかのコレ。

 

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マジかw

どうやらニューヨーカーに人気のアイテムみたいでした。MUSIC & LIQUOR、そりゃそうかと。

 

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店内はウッドとレンガが基調のクリーンな仕上がり。

施工はPRIVILEGE TOKYOをはじめ、Lafayetteやストリートシーンがお世話になっている1484JAPANメイド。

 

 

1484japan.com

 

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この日の滞在は短時間でしたがけっこう人が来ては何かしらゲットしていました。

 

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このスナップバック欲しかったんだよなー。これはPVNYリミテッド。

 

 

後日ニューヨークを少し回ってから改めて昼間に。

 

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このフロントドア。これがニューヨークに存在するのが嬉しいですね。

クルーの俺が言うのも変かもしれませんが、今の時代にニューヨークに店舗を構えるなんていうのはマジでヤバい事。

ここ数年ニューヨークの地価の高騰ぶりは、様々なジャンルの老舗が閉店や立ち退きを迫られるほど。

 

Lafayette, PRIVILEGEをサポートしてくれている世界中の人のお陰ですね。

 

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酒の枡。これでオープニングの時KANPAIが行われていたんだなと。

 

 

 

 

 

 

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縦長の店舗の奥には中庭が。

 

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ここ、いい空間でしたねー。ちゃんと採光条件も良くて風も通ります。

表通りとは全然違うチルなスペース。

 

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BBQ MASTERのAdriel。慣れた手つきでさっと火をおこして、特に何もなくても始まりますw

 

 

 

 

 

 

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PRIVILEGE NEW YORKに来たらここPVNYリミテッドはゲットしましょう。

うおー欲しいー!っていう感覚、クルー入りする前を思い出して新鮮でした。

 

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シンプルで力のあるアイテムばかり。カラー違いで欲しくなるような感じで。

 

俺はコレをゲットしました。行く前から目を付けていたヤツ。

日本で持ってる人、なかなかいないはずw

 

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PRIVILEGE NEW YORK

84 Clinton Street NY, NY

7 Days 12pm – 8pm
TEL : 212-254-2162

@privilege_nyc

pvlgnyc.com

 

 

 

 

世界の中心、NEW YORKにPRIVILEGEはしっかりと根付いています。

ここからどんな展開が生まれていくのか楽しみです。

 

ちょうどこんな感じで。

 

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OVERALLS by NDEMN

2nd Nov 2017 by

2017SSでリリースされたオーバーオールがすぐ無くなっていた事を覚えてる方もいうんじゃないでしょうか。

あのあとじわじわ日本でも着てる人が増えてきている印象です。

 

シルエットを着こなせるかが重要なので、昔のジョガーのように誰にでもってワケじゃない武骨なとこも魅力です。

 

今回はTAN, OLIVEカラー、ダックキャンバスでリリースされたオーバーオール。

もうチェックしてもらえましたか?

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ダックという事で以前のデニムモデルより全体的に細くブラッシュアップ。けっこう違うんですよ。

オンスもヘビーなものは避け、軽く合わせやすい雰囲気になっています。

 

正直ヘビーオンスのダックのままだとサスペンダーベルトで吊って着る分、肩に荷重がかかるのでポケットに色々入れたまま一日着ていると地味に影響があります。

見た目の為だけではなく、そんなところにも配慮されていて、イナたいアイテムをアーバンに仕上げるLafayetteの物作りのエッセンスが垣間見えます。

 

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TANが人気のようですが、ミリタリー好きな自分としてはやはりオリーブが推し。

 

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ミリタリーもののオーバーオールは、ガチなものがほとんどで、厚手のものだったり中綿入りだったり作業着感全開だったり、なかなか取り入れやすいものが少なく。

かといってその辺のいやゆる「ミリタリーインスパイア」系はちょっとチャラい。

そんなとこをちょうどいい感じで埋めてくれるのが、このオリーブカラーでした。

 

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オリーブって個人の好みですがいい色を探すのも意外と難しい。

これはうすーくグレーがかったようなトーンでイイ色。

他で探そうとしてもなかなか見つからない感じなので、こういうのが好きだったらぜひ押さえてほしいですね。

 

WASHED DUCK OVERALL: TAN, MOSS GREEN at ONLINE STORE

 

イイ色といえばこれもイイ色でした。

Lafayette × NEW ERA DUCK COACH JACKET: MOSS GREEN

ぜひ現物を見てほしいですね。

 

前回のデニムオーバーオールリリース時のブログOVERALLS STYLEに、オーバーオールのスタイルサンプルが載っているのでそちらも良ければ。

 

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そうそう代名詞のcarharttからもインディゴデニムとブラックデニムのオーバーオールが入荷してます。

オフィシャルでは即サイズ欠けが起きていたいいサイズも。

 

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ONLINE STORE UPDATED – BORN X RAISED – by NDEMN

22nd Oct 2017 by

BORN X RAISEDのコーチジャケットがオンラインストアにアップされました。

 

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個人的にはこの上質なコーチはジャストサイズでシックに着るのがオススメ。

肩幅や袖丈が大きめなので、ジャストで着てもフーディーやスウェット等厚みのあるものを着ても問題ありません。

着丈も比較すると長めなのでサイズの小さめなものもストックしました。マーケット的にSは貴重です。

どちらかというと着丈が重要だと思いますので、参考にしてみてください。

 

身長が180ぐらいでウェストが30~31、普段Lafayetteは基本L、アウターでM~Lの自分でボーンレイズドのコーチはMサイズがベストでした。

 

ウチのFAR EAST DRAGON COACH JACKETとのサイズ対比を載せておきますね。

 

Lafayette FAR EAST DRAGON COACH JACKET

S-着丈68.5cm/身幅49cm/肩幅43cm/袖丈60cm
M-着丈70cm/身幅50cm/肩幅46cm/袖丈61cm
L-着丈72cm/身幅55cm/肩幅47cm/袖丈62cm
XL-着丈74cm/身幅56cm/肩幅50cm/袖丈63cm

 

BXR COACH JACKET

S-着丈69.5cm/身幅47cm/肩幅54cm/袖丈62.5cm
M-着丈71cm/身幅47cm/肩幅59cm/袖丈63.5cm
L-着丈74cm/身幅52cm/肩幅63cm/袖丈65.5cm
XL-着丈75.5cm/身幅54cm/肩幅68cm/袖丈65.5cm

 

 

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袖はベルクロ。これによってシルエットがかなり変わります。あると嬉しい仕様。

 

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このコーチ、なんとスナップポタンとダブルジップ。ジップまで閉めると防風性・防寒性が増します。

 

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さらにはメインポケットもジップ仕様。これはかなりポイント高いんじゃないでしょうか。

動き回って財布やタバコ関係やiPhoneを落とす事もなくなります。

 

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内ポケットも2つ。裏地は全色シャンパンゴールド。

 

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もうすでにたくさんの方に手渡せていて、嬉しいです。

BLOG: About BORN X RAISEDStyle Sample

 

 

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このタグはBORN X RAISEDの精神を表すもの。

 

 

 

 

 

 

Lafayette Online Store: BORN X RAISED

 

 

 

“We didnt choose where we grew up, We got lucky.

We didnt have anything…. we had EVERYTHING.

I know that now.

 

You could do anything you want to right here

No reason to leave we took it all, and we wore it with pride”

 

 

 

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STYLE SAMPLE – BORN X RAISED – by NDEMN

20th Oct 2017 by

BORN X RAISEDが今季より再び国内正規流通がスタートし、発表されたJAPAN LAUNCH LINEの目玉アイテムが遂にリリース。

3型4カラーの展開。

上質なカラーと素材、ダブルジップとスナップボタン、袖にはベルクロ、内ポケット二つ、表のポケットはジップ開閉仕様、裾にドローコード、そして裏地はシャンパンゴールド。

とにかく一般的なコーチジャケットよりもグッと雰囲気が良く、高級感すらあるコーチ。

さすがな逸品なので、ぜひLafayette FUJISAWAで現物をチェックしてください。

 

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オンラインストアへのアップは週明け以降予定。

発売前からすでにサイズ欠けが代理店さん側で出ていますので、お早めに。

 

このコーチは替えがきかないアイテムだと思いますので、ぜひ押さえておいてもらえると損しないと思います。

 

今日はオープン前からこれを狙って来ていただいた方達がいたほど。

現物を見て、狙っていたカラーともう一つ、結果2着買いの方も数名。

ありがたい限りです。

 

この土日ショップでお待ちしています。

@lafayette_fujisawa

 

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HOW TO MAKE A SKATEBOARD – EVAN SKATE – by NDEMN

16th Oct 2017 by

Lafayette FUJISAWAの特徴として、ハンドピックでセレクトされた様々なUSED、スケートアイテムがあります。

ストアマネージャーのEVANがスケートコーナーを担当していて、最近ではNYからFUCKING AWESOME, CALL ME 917なんかも。

 

そのEVANに教えてもらったウィールがきっかけで、調子のいいクルーザーを組みたいなあと。

INTO THE WILDというタイトルで書いたブログがちょうどそのリアルタイム。

 

そんなとこでホントに組んでみました。オススメのパーツの中から選んで。

コンセプトは上記のブログに書いた通り。

 

せっかくなんでデッキを組むとこを撮ってみようと。デッキを手にしたことがある人以外は見ない風景だと思うので。

何か人が「仕事」してるとこを撮るのって好きなんです。特に手元とか。

で、基本撮る為に流れを止めたりしないので、そのまんま。

EVANの「仕事」を俺の視点で撮ってみたので、工程と合わせてこんな感じかーと見てみてください。

 

あ、ブログを書いている間に写真を見直してたら、横からEVANが「これはこうで~」みたいな解説が入ってきたんで、これはけっこうおもしろというかタメになるポイントだなと思ったので、今回は写真下に補足を入れてもらおうかなとw

というワケでここからテキストはEVANに頼みます。

 

 

 

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オーダーをもらったのは、チャリより速く、乗りやすい快適なクルーザー。

チョイスしたのは169サイズのIndyに、9inchのオールドシェイプデッキ。

初心者でも抜群の安定感で乗りやすく、玄人好みでもあり、街に適した一台。

組む前から「シブい」と約束されている完璧なセッティングになりました。

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Bones ATFシリーズの最強モデルROUGH RIDERS。

ソフトウィール界でもトップクラスじゃないでしょうか。

ここまで粗い路面に対応できるウィールは他にないかもしれません。

コアが良いんだと思います。さすがBones。

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地球一との呼び声も高いBRONSON RAW。速いし、丈夫だし、音も良い。

むき出しのボールもクールです。僕もとっても気に入っています。

相当な数のブランドのベアリングを試してきましたが、これは本当に最高。

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トラックがIndyなので、ボルトもIndy。こういう細かいこだわりが大切です。

ただのネジがカッコイイなんて、スケートだけですよね。

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Indy Hollow 169 Lance Mountainモデル。

インスタグラムでも書いたのですが、Indyは169サイズから少し動きの質が変わります。

スラローム、クルージング向けになるというか、ニュースクールには感じない、深いカービング性能。

これが本来のIndependent Trucksだと納得させられる、クラシックな乗り心地。クセになります。

HollowとBronson RAWだったら、音が気持ちいいはず。良いセッティングです。

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デッキテープは「センターにラインを」とのご要望でしたので、まずはデッキテープを半分に。

色んなやり方があるかと思いますが、

少し手間がかかってもキレイにいきやすいのはこれかと思います。

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片側ずつ貼っていきます。

真ん中に木目が見えると、昔のサーフボードみたいでクールです。

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貼り終わったら、デッキにあわせて切っていきます。

カッターはオルファの極太黒刃が長持ちして一番好きです。僕は刃だけで切る方がやりやすいので

いつもこうやって持ち歩いています。

あとは、”くじり”と呼ばれるアイスピックみたいなものと、六角の太いレンチ。

これはビス穴を開けるのと、デッキテープに跡をつけるために。

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切り終わったら、デッキテープの切った面にやすりをかけます。

細かい事ですが、この時にデッキには触れないよう、あくまでデッキテープの角のみを落としていきます。

デッキは製造の際、本来コーティングしてあり、チップ(割れてしまうこと)しにくいようになっています。

そのコーティングを削り取ると、デッキの寿命を縮めてしまうので、注意します。

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やすりをかけ、粉を落としたら、ビス穴を。

だんだん太くなっている “くじり” は非常に適しています。

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次は足回り。

ウィールにベアリングをはめながら、正常に回るかなど、確認していきます。

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せっかくの新品のウィールが汚れないように、ツールを拭くのも忘れずに。

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幅のあるウィールは、スペーサーを入れた方がベアリングの負担が少なく済みます。

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しっかりはまって、まっすぐ回れば完成。

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ベアリングの入ったウィールを、トラックに装着していきます。

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トラックのシャフトは金属なので、錆びやバリが出ていることもあるので、

潤滑剤代わりに最初に薄くオイルを塗っておくといいかと思います。

僕が使っているのはNinjaの流れ出にくい重ためのオイル。

一番最初にスケートを教えてもらったT-19のKIKSさんカラーが気に入っています。

僕はこの瞬間が結構好きで「このデッキで怪我なく楽しんでスケートしてもらえたらいいな」

なんて、自分の始めた頃を思い出しながらオイルを塗っていきます。

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サイドのアクスルナットは締めすぎてシャフトが飛び出ないように注意します。

シャフトが飛び出ていて消耗してしまうと、最悪の場合トラックごと交換になってしまうことも避けられません。

アクスルナットはそれを守る大切なパーツです。こまめに交換を。

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片方が完成。良いルックスです。もう片方も同じように。

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足回りが組みあがったら、あとはボルトでデッキと止めるだけ。

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これも細かいことですが、トラックは大半が輸入品で海外で製造していることもあり、

新品でも多少のキズが付いているものです。

僕は、ユーザーが目にする機会の多いノーズ側に、

できるだけキレイな方を選んでセッティングするように心がけています。

せっかくの一台でも、いつもキズが目に入ってしまったら、気分が落ちてしまうと思うので。

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トラックがついたら、最後にキングピンナットの調整を。

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こちらのナットもキングピンが飛び出さないように締めていきます。

ユーザーの体形を見つつ、体重がありそうな人はすこしキツめに締めたり、

女性や小さい子にはゆるめに締めておきます。

普通体形の男性の方は、キングピンとナット面がピッタリ合うツライチがオススメ。

なぜかと言うと、設計者はこのツライチの状態での動きを計算してトラックを製造しているからです。

ツライチの状態がそのトラックの「本来の動き」であり設計者が描いた「至高の動き」なわけです。

 

あと、最後の最後に、、

これは個人的なこだわりなのですが、ナットは必ずタテかヨコにそろえておきます。

なぜなら、キングピンナットのゆるみが初心者のユーザーでも目で見てハッキリと分かるからです。

ココがいきなり外れて鬼ゴケ…なんてこともまれにありますし、

キングピン不良なども発見しやすくなります。こんなことやってるのは僕だけかと思いますが。笑

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終わったら後片付けも忘れずに。

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ようやく完成です。複雑なデッキテープオーダーなどでなければ

所要時間15分くらいで組みあがりです。

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Text by EVAN

Photo by NDEMN

 

 

 

特にこんな内容にしようと決めていたワケじゃないんですが、流れで出来上がった今回のブログ。

単純にデッキを組むプロセスだけじゃなく、一スケーターとして、スケートギアを人に手渡す事もする「人」としての姿勢や視点が垣間見える形になりました。

 

普段通りに自然に撮っていっただけですが、イイものになったんじゃないでしょうか。

おそらくLafayette史上初のコラボブログにw

 

EVANは本当に色々スケートの事に詳しいので、希望を伝えるとまるでYES or NOのチャートみたいに最短で具現化してくれるので気軽に聞いてみてください。

 

 

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@evanhayashi10

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぁこれでまた楽しみが増えた。

 

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